TOEIC955点スキーヤーサトシ

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TOEIC955点取った僕が教える1か月でTOEIC200点UP勉強法

カナダに3年間留学しスキーインストラクターとして勤務したあと
日本で受けたTOEIC試験で955点を獲得したサトシです!



TOEIC630点で停滞していた僕が急激にTOEICの点数が伸び(一気に200点UP)
最終的にはTOEIC955点を獲得した勉強方法を
紹介していきたいと思います。

そのまえに、おたまきのTOEICの歴史を書いてから勉強法に入りたいと思います。
読むのが面倒な方は一気に後半の方まで読み飛ばしてください。

TOEIC580点

TOEIC580点だったのは、大学一回生の時。
模試も解いたことがなければ、リスニングの力なども全く足りず
手も足も出なかった時代。大学入試のセンター試験英語では
190/200を取っていたレベルだったので、TOEICとはセンター試験より
かなり高難度な試験なのだなと、体で理解しました。

TOEIC630

大学2回生の時。。
大学1回生の4月頃受けた試験から、大学の英語の授業を受けたり
TOEIC問題集をちょっと解いてみたりなど、なんとなく英語を勉強して
「ちょっとは点数上がってるかなー」と思って受けた試験でした。
点数がほとんど伸びてなくて、めちゃくちゃ落ち込んだと同時に
大学の英語授業というのは、まったく意味がないと気づきました。

TOEIC840

大学3回生の春ですね。前回試験より200点アップしました。
この試験を受ける一か月前に勉強法をガラリと変えました。
こちらのブログに来られた方では、この200点アップの方法を知りたい方が
一番多いのではないかな、と思います。

650点や750点くらいの方は、世間では高得点と言われている点数かもしれませんが
試験での正当数などはリスニング100問のうち70問前後。30問も間違えている計算です。
30問間違えている状態というのは、試験中の感覚は「全然わっかんねー!」という
感覚で問題を解いていることと思います。僕もそうでした。
逆に850点をとれる状態というのは、正当数は85/100問くらいです。そうすると、自分が「間違えそう」
と思った問題と「実際に間違えた」問題がほぼ同じになります。
ここまでくると、自分の英語力に自信も持てるようになるはずです。


ですので、今回の記事ではコチラの200点アップの際の勉強方法を
メインに紹介したいと思います。

TOEIC930

こちらは大学3回生の中ごろからカナダに3年ワーホリなどした後に受けたTOEICテストですね。
(※カナダにワーホリしてたらTOEICの点数もそりゃ上がるだろ!と思われるかもしれませんが見ての通り、満点の990点には程遠い点数でした。海外現地ではほとんど問題を解くという
勉強はほぼゼロでした。問題を解かず、話す聞くだけの生活がそのまま反映されて930点の内訳はリスニング満点の495点とライティングが435点でした。)

TOEIC955

こちらが私の最高得点の955点ですね。
就職活動前に少しでも履歴書をよく見せようと必死に勉強していた時期です。
990点を取る方がいるなかで、955点というのは少し物足りないなぁと思うのですが
それと同時に930点から25点を積み上げることの大変さも経験しました。


それでは本題!

TOEIC630からTOECI840までの200UP勉強法

200点UPするために、簡単な勉強法があればいいですよね!!
それも、テキストを読んだり模試を解いたりせずに楽しくできれば。。。
紹介させていただく勉強法はその人のこれまでの勉強法によっては、あまり効果がないかもしれませんが
おそらくかなりの人には効果的な勉強法です。
もったいぶらずに紹介しますね!

まずこちらを!!
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こちらの写真でピンときますでしょうか!?
そう、フレンズです!!!(知らんわ、とツッコミがきそうw)

>>『フレンズ』(Friends)は、アメリカ合衆国のNBCで1994年から2004年にかけて放送されたテレビドラマ(シチュエーション・コメディ)。<<

早いテンポのトークとシーン展開、お客さんの笑い声などで ドラマはテンポよく進み
見ていても全く飽きを感じません。


僕が皆さんにお勧めしたいのは

フレンズDVD短期見続け勉強法

この勉強法のために
準備するものは2つ
①フレンズのDVD
②フレンズのドラマの台本

勉強方法としては大きく分けて4つ
①英語音声・日本語字幕でドラマを見る
②英語音声・英語字幕でドラマを見る
③英語音声だけで聞きながら、口に出してマネしてみる
④英語音声で聞きながら、ドラマの台本を見ながら、一言一句すべて口に出して読む

の4点です。

大学生で時間の有り余っていた僕は、全話すべてを見ると10シーズン約260話
時間にすると約96時間(約4日間)かかるフレンズを①、②、③、④の全ての勉強法で
全話見ました。

つまり
①英語音声・日本語字幕でガーッ!と全部DVDを見て話しを理解(約7日くらいで)
②英語音声・英語字幕でがーっ!と全部みて、耳・目ともに英語情報にふれることで英語脳を作る(約7日くらいで)
③英語音声だけ聞きながら、口に出して真似してみることで、アウトプットの作業を入れてみる(約7日くらいで)
④台本を見ながらすべて口に出して読む。(約10日くらいで)

上記のように31日プログラムを自分で組み立て(結果的に31日になっただけですがw)でフレンズを使い勉強しました。
本当に、この一か月狂ったようにフレンズだけを見続けていた結果、200点UPという結果につながりました。

31日ドラマを見続けるという勉強法は、一見すると狂気の勉強方法ですが
それを可能にしたのはフレンズとうドラマの面白さでした。
コメディであるため、笑いどころが多数あり、キャラクターも面白い。
それに加えて、「自分は勉強しているんだ」と思えることで自己肯定感につながり
さらにドラマにのめりこんでいくことが可能になりました。

①→②→③は、字幕を変えて、少し口に出しながら、結局はドラマを見ていれば終わるため
ドラマにはまることさえできれば超簡単です!
わからないところはわからないまま聞き流せばよいです。わかるところだけ、英語が耳に引っかかる感覚を得る。
その感覚を養うイメージです。日本語で見て、英語で見て、少し口に出す。これを短期で集中して行えば
話の筋を覚えていくとともに、英語のリズムを体に叩き込むことができます。
その結果、勝手に耳に引っかかる英語が増えてきます。
この勝手に耳に引っかかるレベルまで、脳を英語脳にしていくことが大切です。
なぜならTOEIC試験中は、リスニングをしながら問題を考えなければいけないため「リスニングだけに集中」
という状況ではないからです。正解を導き出すためには、流れてくる英語は勝手に耳に引っかかるレベルまで
持っていかなければいけません。そのための、ドラマ見続け勉強法です。

31日間、変化をつけながらドラマを見続けるだけで点数はグンと伸び、1つ壁を超えることができるはずです。
(※これまでにフレンズドラマ勉強法をして630点まで来ていますよー!という人は、ごめんなさい(笑)
そういう方はリスニング力は強いけど文法、文章題が弱いというパターンだと思いますので、模試解きまくり勉強法
が一番良いです。それはまた後日)


①→②→③の勉強法にはDVDしか必要ありません。


④の勉強に必要な台本はコチラのサイトで見つけられます。

Crazy For Friends - Scripts


台本は、英語でスクリプトと呼ばれます。
このサイトにはフレンズの熱狂的なファンが、ドラマのセリフを一言一句漏らさず
書き起こした台本がアップされています。
サイト名にもクレイジーが入っているように、本当にクレイジーです。
「えぇっと、んーと」的なセリフまで本当に書き起こされています。
初めてこのサイトを見つけたときは、「まじか・・・」とつぶやいたとともに
世の中には変なことする奴がいるもんだな(笑)と思ったものですw


勉強する話のスクリプトをプリントアウトして書き込めるように
するのが印刷の手間はありますが、書き込みできるし読みやすいし結果的には
加速度的英語力アップの近道になるはずです。

ぜひフレンズ、短期集中見続け勉強法で
TOEIC200点UP目指してみてはいかがでしょうか!!