TOEIC955点スキーヤーサトシ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【独学合格】1か月合格の僕が教える国内旅行業務取扱管理者試験勉強法!

カナダに3年間留学しスキーインストラクターとして勤務したあと
日本で受けたTOEIC試験で955点を獲得したサトシです!

今回は、一か月の独学で国内旅行業務取扱管理者試験に合格した
僕が使用した参考書と勉強法をご紹介したいと思います(=^・^=)
大問1、2、3と分かれている国内旅行業務取扱管理者試験は
各問60点以上を取らなければ合格できないというルールがあります。

大問1が100点でも、大問2、3が30点であれば不合格です。
そのため、各問に適した勉強を上手にバランスをとって勉強し
各問題で60点以上を取れるように学習を進める必要があります。

その点に関して、今回僕が合格までに使用したテキストは
過不足なく勉強できると自信を持ってご紹介させていただきます!!







【独学にオススメ】参考書・テキスト 

f:id:otamaki:20161001204209j:plain

参考書は上記の物を使用しました。
①国内旅行業務テキスト(左下)(ナツメ社)
②国内旅行業務問題集(右下)(オーム社)
③国内旅行業務過去問題集(真ん中下)(TAC)
④日本全図(左上)(昭文社)
⑤過去問(右上)(国内旅行業務HPの過去問をプリントアウト)

  • テキストは1冊で十分!
    選ぶテキストは、その年度のものを購入することを強くお勧めします。
    なぜなら、新しい新幹線が通ったり、料金計算方法が変わったりするため
    古いテキストでは対応できない問題が出てくるからです。
    さらに大きな問題は、「このテキストでは対応できない問題や、古い情報が記載されているのではないか」と心にもやもやを抱えたまま勉強をするのは、精神衛生上も良くないですし、テキストを信じることができないと、情報の頭への入り方が悪いように感じます。

 

  • テキストには書き込み!

    テキストには気づいたことを書き込み!することをお勧めします。書き込みを加えれば加えるほど、テキストはあなたになじんできます。

  • 書き込む内容は、「平成〇〇年に過去問に出た!」

    過去問で間違えた問題があった場合、テキストでそれに関連するページをすぐに開き、「平成26年度に出た!」などと、年度を書き込むことです。

    テキストの情報量は膨大で、全てを覚えるのはほぼ不可能です。

    しかし「平成23年に出た!」「平成25年に出た!」と書き込むことで

    テキストの膨大な情報量の中で、書き込みを行った部分だけが浮き上がって見えます。①書き込んだ部分には自然と目が行く②何年に出たかを毎回、自然に頭の中で思い出そうとするので、間違えたその問題についても思い出す機会が増える。本当によくテストに出る問題というものもあり、僕のテキストでは「平成21年」「平成23年」「平成24年」「平成27年」に出たという問題がありました。

    こうやって書き込むことで、この問題は4年分も出たのだな!覚えておこう!という思考が働きます。この勉強法オススメです!!!






【独学なら】過去問にはすぐに取り組め 


  • 過去問にはテキストを読み終えた後にはすぐに取り組むことをお勧めします。
    よくある考え方の間違いは、「ある程度正解できるようになってから過去問をやろう!」です。初めて挑戦する過去問で、あなたが合格しようが0点だろうが「だれも褒めてくれませんし、だれもあなたのことをバカにしません」。むしろ過去問に早めに挑戦することで
    ①問題の出題のされ方が分かる
    ②全体の問題数や雰囲気が分かる
    ③問題を解いた後の解説を読むことで、問題を解くポイントが分かる。
    ④解答に必要なポイントに絞って、テキストを読むことができるようになる。

    と良いポイントばかりです。
    初めては、テキストから読み始めて、ある程度問題ができるようになってから
    問題集、過去問に取り掛かろう、と思うものです。しかし、テキストをさらーっと読み終えたら早速過去問に取り掛かることを強くお勧めします。
    TACの過去問は、解説もポイントを抑えていて読みやすいです。
    僕の場合は、同じ年度の過去問を3回、4回、5回くらい解いていました。暗記をどんどん詰めていくために最終的にはそれくらいの回数を解きます!だったら、早いうちに1回目をやってしまえばよいと思いませんか??






【独学なら】日本地図は一番最初に買え

  • 国内旅行業務では、地理(各地のお祭り・温泉・観光地)の問題が出題されます。そして、この国内地理で点数が獲得できずに不合格になる人が大変多いです。なぜなら、国内地理の知識は一夜漬けでは太刀打ちできないからです。
    そのため、国内旅行業務の試験を受けようと思ったあなたには、まず日本地図を買ってもらいたい!!そして、過去問の大問3の旅行実務の中の”国内地理”をすぐに解いてもらいたい!そして、問題や解答に出てくる地名を、すぐに日本地図で確認し、その地名に丸を付けるなり、書き込むなり、地図をなでなでするなり(笑)なんでもいいです!問題で出てきた地名を、ひとつ残らず日本地図で確認してください!1週間もそんなことをしていると、どの温泉が何県にあるか、どの鍾乳洞が何県にあるか、どの渓谷が、どの紅葉が、どの国立公園が、どの世界遺産が、どの川が、どの山が、どの観光地が・・・が手に取るようにわかってきます!!十和田湖がどこ??なんていわれても、ハイハイ青森県ね!なんて暗記で言えるようになれば、4択で答えを求められる実際の試験なんて屁の河童です!
    そのために、この日本地図勉強法は強く、強くお勧めします!絶対日本地図買ってください!






【独学なら】問題集はそんなに必要なかった(笑)

  • 過去問を解き、テキストで説明をしっかり読み、日本地図で地理を確認していれば合格するには問題集は必要なかったな。。。と感じています!
    問題集は、過去問で出題された問題をひねった問題か、基礎問題を出題してきます。そのため、変にひねられた問題が出てきたりして、間違えたときにしっくりきません。また、基礎問題を連続して出題してくるところなどは関連問題が続いて出題されるので、惰性で全部正解できてしまったりします。

    そのため、一問ごとに関連のない問題を出題してくれる過去問題は
    頭の中の切り替えを強制してくれる、すばらしい問題集ですね!
    過去問すぐに解きはじめましょう!!




 

【独学合格に向けて】一か月の流れ

  • この勉強法で、約一か月。 最初の一週間でさらさらテキスト読み!

  • 過去問を解き始めながら解き始めながら、日本地図をチェックチェックチェックチェック!

  • 最後の一週間は、過去問で70点80点を獲得できるように、知識の定着を頑張ってください。




    【独学合格法】まとめ 

過去問を早く解き始めて、過去問で出てきた情報を正しいテキストで確認していけば合格できない試験ではないです。
僕は次は簿記試験を受けようと思っています。
簿記試験も同じ要領で行けるかどうかは、自分で試してみないとわかりませんが
さっさと過去問を解いてみてから、テキストや問題集に入って見たいと思います!
頑張りましょう(=^・^=)