TOEIC955点スキーヤーサトシ

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【独学合格】1か月合格の僕が教える国内旅行業務取扱管理者試験勉強法!

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長野県スキーヤーブロガーのサトシです


今回は、一か月の独学国内旅行業務取扱管理者試験に合格した僕が、使用した参考書と勉強法をご紹介したいと思います

ポイントを押さえた効率的な勉強法だと自負してます!




大問1、2、3と分かれている国内旅行業務取扱管理者試験は各問60点以上を取らなければ合格できないというルールがあります。



大問1が100点でも、大問2、3が30点であれば不合格です。そのため、各問に適した勉強を上手にバランスをとって勉強し各問題で60点以上を取れるように学習を進める必要があります。


その点に関して、今回僕が合格までに使用したテキストは
過不足なく勉強できると自信を持ってご紹介させていただきます!!



【独学にオススメ】参考書・テキスト

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参考書は上記の物を使用しました!使い込むのがポイント


国内旅行業務テキスト(左下)(ナツメ社)

国内旅行業務問題集(右下)(オーム社)

国内旅行業務過去問題集(真ん中下)(TAC)

日本全図(左上)(昭文社)

過去問(右上)(国内旅行業務HPの過去問をプリントアウト)



テキストは1冊で十分!

選ぶテキストは、受験する年度のものを購入することを強くお勧めします。なぜなら、新しい新幹線が通ったり、料金計算方法が変わったりするため、古いテキストでは対応できない問題が出てくるからです。


古いテキストを使うもう1つの大きな問題


「このテキストでは対応できない問題や、古い情報が記載されているのではないか」


と心にもやもやを抱えたまま勉強することになること。

精神衛生上も良くないですし、テキストを信じることができないと、情報の頭への入り方が悪いように感じます。



テキストには書き込み!

テキストには気づいたことを書き込み!することをお勧めします。書き込みを加えれば加えるほど、テキストはあなたに馴染んできます

ここで、馴染ませ方に僕のオリジナルなアイデアがあります


書き込む内容は、「平成〇〇年に過去問に出た!」


過去問を解いて間違えた時、テキストでそれに関連するページをすぐに開き、「平成26年度に出た!」などと、年度を書き込むんです。

これは、どんな資格試験にも言えることですが「テキストの情報量は膨大で、全てを覚えるのはほぼ不可能です。」


しかし、「平成23年に出た!」「平成25年に出た!」と書き込むことでテキストの膨大な情報量の中から、書き込みを行った部分だけが浮き上がって見えます。

①書き込んだ部分には自然と目が行く
②何年に出たかを毎回、自然に頭の中で思い出そうとするので、間違えたその問題についても思い出す機会が増える。


本当によくテストに出る問題というものもあり、僕のテキストでは「平成21年」「平成23年」「平成24年」「平成27年」に出たという問題がありました。


こうやって書き込むことで、「この問題は4年分も出たのだな!覚えておこう!」という思考が働きます。


年度を書き込む勉強法、オススメです

【独学なら】過去問にはすぐに取り組め

過去問にはテキストを読み終えた後にはすぐに取り組むことをお勧めします。

よくあるの間違いは「ある程度正解できるようになってから過去問をやろう!」です。


初めて挑戦する過去問で、あなたが合格しようが0点だろうが「だれも褒めてくれませんし、だれもあなたのことをバカにしません」

むしろ過去問に早めに挑戦することで

①問題の出題傾向が分かる
②問題を解いた後の解説を読むことで、問題を解くポイントが分かる。
③解答に必要なポイントに絞ってテキストを読むことができるようになる。

と良いポイントばかりです。
過去問に取り組まない理由はないですよ、マジで←


「テキストから読み始めて、しっかり理解出来たら過去問に取り掛かろう」と最初は思ってしまうもの。

でもダメ!過去問はいち早く始めたほうがいい


TACの過去問は、解説もポイントを抑えていて読みやすいです。

僕の場合は、同じ年度の過去問を3回、4回、5回くらい解いていました。暗記をどんどん詰めていくために最終的にはそれくらいの回数を解きます!

だったら、早いうちに1回目をやってしまえばよいと思いませんか??←


【独学なら】日本地図は一番最初に買え


国内旅行業務では、地理(各地のお祭り・温泉・観光地)の問題が出題されます。
※そして、この国内地理で点数が獲得できずに不合格になる人が大変多い。一緒に受験した知り合い2人も国内地理で落とされていました

なぜなら、国内地理の知識は一夜漬けでは太刀打ちできないからです。


そのため、国内旅行業務の試験を受けようと思ったあなたには、まず日本地図を買ってもらいたい!!

そして、過去問の大問3の旅行実務の中の”国内地理”をすぐに解いてもらいたい!

問題や解答に出てくる地名を、すぐに日本地図で確認し、その地名に丸を付けるなり、書き込むなり、地図をなでなでするなり←

なんでもいいです!

問題で出てきた地名を、ひとつ残らず日本地図で確認してください!1週間もそんなことをしていると、どの温泉が何県にあるか、どの鍾乳洞が何県にあるか、どの渓谷が、どの紅葉が、どの国立公園が、どの世界遺産が、どの川が、どの山が、どの観光地が・・・が手に取るようにわかってきます!!


十和田湖がどこ??なんていわれても、ハイハイ青森県ね!なんて暗記で言えるようになれば、4択で答えを求められる実際の試験なんて屁の河童です!そのために、この日本地図勉強法は強く、強くお勧めします!絶対日本地図買ってください!





【独学なら】問題集はいらない

過去問を解き、テキストで説明をしっかり読み、日本地図で地理を確認していれば合格するには問題集は必要なかった!

問題集は、過去問で出題された問題をひねった問題か、ただの基礎問題を出題してきます。

変にひねられた問題が出てくるので、間違えたときにしっくりきません。また、基礎問題を連続して出題してくるところなどは関連問題が続いて出題されるので、惰性で全部正解できてしまったりします。


そのため、一問ごとに関連のない問題を出題してくれる過去問題は頭の中の切り替えを強制してくれる、すばらしい問題集!過去問すぐに解きはじめましょう←


【独学合格に向けて】一か月の流れ

・テキスト読み
・過去問
・日本地図

を使った勉強をまずは一週間。これで試験の全容を把握します。


最初は過去問で20点でも30点でもいいんです。2週間、3週間たってくると

「同じような問題しかでねーな、余裕だぜ」ってなってきます



ポイントは、テキスト読むときも、過去問読むときも日本地図をチェックチェックチェックチェック!

国内地理に抜けが無いように、しっかり日本地図を使いましょう。


最後の一週間は、過去問で70点80点を獲得できるように、知識の定着を頑張ってください。


【独学合格法】まとめ

過去問を早く解き始めて、過去問で出てきた情報を正しいテキストで確認していけば絶対合格できる試験です←頑張れ


僕は次は簿記試験を受けようと思っています。簿記試験も同じ要領で行けるかどうかは、自分で試してみないとわかりませんがさっさと過去問を解いてみてから、テキストや問題集に入って見たいと思います!

これから試験を受けられる皆様、僕も頑張ります!頑張りましょう(=^・^=)