TOEIC955点スキーヤーサトシ

おれの英語はビジネスレベル!?英語で海外旅行会社と商談してきた話

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カナダに3年間留学しスキーインストラクターとして勤務したあと
日本で受けたTOEIC試験で955点を獲得したサトシです!

俺の英語はビジネス英語レベルなのか!!

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社会人で英語を勉強している方は、少なからず
自分の英語がビジネスレベルなのか、ビジネスの現場で実際に使えるのか

ということを日々気にされていると思います。

僕も、TOEIC955点を大学4回生の就活中に獲得し
「いつかはビジネスの現場で英語を使ってやるぞ!」と思っていましたが
今回たまたま英語を現場で使う機会に恵まれました。




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VJTM2016(ビジットジャパントラベルマート)というイベントに参加しました。
日本の旅行素材を探しに来る海外の旅行会社に
日本のオススメ観光地を売り込むというイベントです。

今回は、この商談会に参加したことで
ビジネス英語っていうと、これくらいは話せなきゃいけないんだなぁ、などリアルな現場で気づいたビジネスレベルの英語の基準を紹介していきたいと思います。


①ビジネスレベルの英語を話すにはTOEICだと何点くらい取れる必要があるのか


②リスニング、ライティング、スピーキング、リーディングの4技能の中では
どの能力を伸ばしていけばよいのか


③実際の英語の商談会というものはどんな感じで行われるかということを
レポートしたいと思います!!

ビジネスレベルの英語にはTOEIC850点は必要!!

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今回、僕がリアルな英語商談会に行って感じたことは
相手の英語レベルもかなり様々だということ。

相手の旅行会社もアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアの英語圏をはじめ
フランス、イタリア、オランダ、などのヨーロッパ
香港、台湾、タイ、フィリピン、マレーシア、インドネシアなどの
東南アジア圏の国からと本当に様々です。

そのため、相手が英語圏の場合は相手はこれでもか
というように流暢で、切れ目のない英語を口から
ペラペラペラペラと出してくるわけです。

タイやインドネシアなどのアジアの英語は、もうほんとに聞くに堪えない(笑)
(※日本人の話す、日本人アクセントの英語も聞くに堪えない⇒僕の
英語ももれなく日本人アクセントなので人のことは言えない)

文法も正しくなければ、発音も我々が普段勉強している
アメリカ英語とは違うので、話しをしていても聞き取るのは至難の業です。


こんな感じで、相手の話す英語の種類にもに左右される商談会という場でしたが
自分の伝えたいことを伝え、相手が伝えたいことを受け取る
というシンプルなことを行うためには
僕はTOEIC850点は必要だと思いました。


TOEIC850点で、さらにはリスニングは満点を取るレベルである必要があると思います。
自分が話す際は、きれいな文法でなくても、単語単語で話しても、必要な要素を英語にすれば
相手は聞き取ってくれますので話は進んでいきます。

しかし、リスニングができなければ相手が話すたびに
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という感じで聞き直すか
「Yeah-yeah-yeah-、アーハ、アーハ」と分かったフリをするしかありません。
ビジネスの現場でアーハ、アーハ分かったふりしちゃったら
その後の契約でも問題出てきますし問題アリアリです(笑)


たまに聞こえなかったり、理解できずに聞き直すのは良いとしても
毎回毎回聞き直されたら、時間が限られている商談会やビジネスの
ミーティングでは、相手にいらいらされるわ話は決まらないわで
こちらも問題です。


そのためにTOEICは850点くらいは必要かな。
そして、リスニングの力は495点の満点を取るくらいの
能力は必要かな、と感じました。

ビジネス英語をこれから勉強していこうというかたは
参考にしてみてください。










ビジネスの現場ではまずリスニング!そしてスピーキング

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商談会という現場での英語に何が必要かなー!って言われると
この2つの能力を上げることをお薦めします。

リスニングができないと、相手の話の腰を折ってしまい話が続きません。
スピーキングができないと、自分の思うことを上手く伝えられません。

相手と契約を結ぶために、相手の希望・要求を理解すること
自分たちの要求・アピールポイントなどを伝えること

このゴールを達成するためにはリスニング・スピーキングの能力が
必須なのはわかっていただけると思います。

ただ、ライティングとリーディングが全く必要ないというわけではなくて
リスニング・スピーキングというゴールを見据えての
文法の勉強や精読、速読(リーディング)、ライティングの勉強を
するべきだなぁ、という思考です。


まぁそんなこといってもどこから英語の勉強に手を付けてもいいか
分からないよ

という方のためにこちら!
otamaki.hatenablog.com


フレンズというドラマをDVDを見ながら勉強することで
あなたの中にある英語の力を実践レベルに引き上げてしまおう!
という勉強法です。
特にリスニングの力はグングングーンと伸びるはずですので、一度お試しあれ。







実際の商談会ってこんな感じ

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こんな感じのブースの中で、数人で商談をします





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プレスルームもあり、カナダのウェブ記者の方が
ブースを構えて日本の観光情報を集めていました。
ここでももちろん、相手からの質問を理解し
こちらのアピールポイントを記事にしてもらいやすいように
過不足なく情報を伝える意識が必要でした。




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今回は相手が一人で日本チームが2人でした。






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ブースがいっぱいありました。
時間制限があって、どんどん次のアポイントメントブースに
移っていきます。





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日本の旅行地のブースで
マダムタッソーが来てました。
ブルースウィするも来てました(クオリティがやっぱりすごいw)



まとめ

  • ビジネス英語といえばTOEIC850点は必要
  • リスニング能力が一番大事
  • 実際の商談会はこんな感じイメージ。

リスニングがパーフェクトなら会話にはなるはずー!




ビジネスの現場で英語を使ってみて
気づいたことをまとめたブログでした。
最後に、隣の会場で行われていたジャパンエキスポで出会った
ゆるきゃらを少し紹介して終わりたいと思います。
ゆるきゃらかわいいー(=^・^=)





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島根のしまねっこ



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しろまるひめ

かわいいー(*^_^*)