TOEIC955点スキーヤーサトシ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

紅葉トレッキングツアー!稚児池から焼額山を歩いてきた話!

オススメ記事

スポンサーリンク

カナダに3年間留学しスキーインストラクターとして勤務したあと
日本で受けたTOEIC試験で955点を獲得したサトシです!


今回は北志賀高原竜王山の山頂から、稚児池に抜けて、焼額山山麓まで歩く
4時間コースをご紹介しますよ!!
今回のタイムスケジュールは朝の10時にスタートし、14時ごろに終了のコースです!



目次

  • 北志賀竜王SORA terrace~北志賀竜王山頂 (10:00~11:00)
  • 北志賀竜王山頂~稚児池(11:00~12:30)
  • 稚児池~焼額山山麓 (12:30~14:00)



SORA terraceスタート

f:id:otamaki:20161006162734j:plain
スタートはここ、長野県にあるSORA terraceから!
今日も快晴!気持ちいですね

このSORA terraceに上がるためには竜王ロープウェイベセルに乗車する必要がります。
大人:2,000円、子供1,000円、シニア1,900円です。



f:id:otamaki:20161006162919j:plain

ここはスタート後すぐのコースの途中にある自然の水飲み場(スタートから約10分地点)
自然の湧水なので飲めるんですね!おいしかった!
教えてくれたのは地元のガイドさん ^^)



f:id:otamaki:20161006163033j:plain
f:id:otamaki:20161006163038j:plain
10月上旬でも、まだこんな花も咲いてます!
きれいな花と、実ですが名前はわかりません(;一_一)



竜王山の山頂は、周りが気に囲まれていて景色を見ることはできませんでした。
標高が一番高い≠絶景が見られる
なんですね。1つ勉強になりました。


竜王山頂~稚児池(11:00~12:30)


f:id:otamaki:20161006163412j:plain
スタートしてから約1時間ほどで、竜王山頂に到着しました!
紅葉も始まりつつありますね!
山頂から稚児池まではなだらかな下りと、一瞬の急登。
全体的に、かなり歩きやすいトレイルでした。



f:id:otamaki:20161006163447j:plain
稚児池に向かう前にある急登の横に沼がありました。
誰にも知られることがなく、ひっそりと沼としての使命を果たしている。。。
うーん、校閲の河野悦子のように地味ですね。



稚児池到着です(12:00)
ここで30分ほどお昼ご飯休みもかねて休みました。

f:id:otamaki:20161006163652j:plain
稚児池周りには、歩きやすいように木道が設置されています。


f:id:otamaki:20161006163725j:plain
風がないときは、池に景色が映りこんできれいですね!


f:id:otamaki:20161006163755j:plain
湿原になっているけども、池までの水量はない、という部分もありました。

f:id:otamaki:20161006163830j:plain
ここの池は、雨水と雪解け水のみでできているそうです。あふれることもなければ枯れることもないそうな。自然の貯水池っていうのはまさにこれのこと。

f:id:otamaki:20161006163854j:plain
稚児池の周辺を歩いていると見えてくる、奥志賀方面の景色。冬はスキー場になるようで、夏の間は使われていないリフトがあります。

f:id:otamaki:20161006163934j:plain
出発直前、風が吹いて水面が波立っていました。風が吹くと景色が映りこまないですね。
もう出発しろってことか(笑)



稚児池~焼額山山麓(12:30~14:00)


f:id:otamaki:20161006164513j:plain
稚児池から出発してもしばらく木道があります。


f:id:otamaki:20161006164705j:plain
紅葉で色づいた葉っぱがすでに落ち始めていますね。10月上旬でしたが、やはり高原の紅葉は都会の紅葉より一か月程度はやいんですね。歩くたびに、パリパリと割れていく葉っぱを踏みしめるのが、紅葉トレッキングの楽しみの1つです。



f:id:otamaki:20161006164839j:plain
少し見えづらいですが、木の幹に熊のつめあとがあります。爪をといだ後か、木に登った後か

長野県の山では、こういったものをよく見ます。



f:id:otamaki:20161006165534j:plain
4時間かけてやっと到着しました。
焼額山登山口(ゴール)



f:id:otamaki:20161006170256j:plain
おわり!!