TOEIC955点スキーヤーサトシ

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四角大輔 The Journey~高橋歩~の章を読んで

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仕事でパソコンを使って、ブログ書くのにもパソコンの前に座って
ずっとパソコンの前にいるなぁ。。。


アウトドアタイプの自分としては

「ブログは書きたいけど、外を走りに行きたいな・・・」

なんて気分になっているサトシです。

でもだめだめ!

今月は、「2日に一回はブログを書いて、月に15投稿!」
「そして、累計で30投稿には到達しよう」と目標を立てているのだから!


そんなこんなで今回はこちら!


「旅をしよう」というメッセージを強く強く掲げている
こちらの本をご紹介したいと思います。

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「自分だけの人生を生きるために、旅に出ることをおすすめしたい。
なぜなら、その経験が原体験となってあなたを支え、
本当の自分が求めている、「自分だけの生き方」をつくってくれるから。


The Journey!!旅!ってタイトルがあいかわらずかっこいいですね。
引用にあるのは、著者の四角大輔さんの言葉。
自分だけの生き方を形作るために、原体験となる旅に出よう!ってやつですね。

うんうん!
やっぱり旅には出たいよなぁー!

って思いながら
今の僕は、旅には出ません!(笑)

なぜなら、こうやってブログを毎日しっかり書き溜めて
自分でも、毎日何かを積み重ねていけば遠いところまで行けるんだ!

っていう成功体験を得たいので、旅に出るのはちょっとがまん!
たのしみながら今日もブログを書きたいと思います。



今回は、The Journeyのなかで紹介されている中のおひとり

高橋歩さんの章を今回はご紹介。

高橋歩さんはこんな人↓↓

高橋歩 Takahashi Ayumu -自由人-
1972年生まれ。20歳で大学を中退して仲間とBarを開店。
2年間で4店舗に拡大。23歳ですべての店を仲間に譲り、自伝を出すために
サンクチュアリ出版」を設立。数々のベストセラーを世に送り出す。
26歳で結婚。すべての肩書をリセットし、妻と約2年間の世界一周の旅へ。
2008年には家族4人でキャンピングカーに乗り、4年間の世界一周の旅に出発。
現在は、ハワイに移住している。


一番驚いたのは、自伝を出すために出版社を作ったところかな(笑)
そういう発想ないもんなー、すげーよなー。



ここからは、高橋歩さんの章の中で
僕の脳みそに「きたきたきた!」ってスパークした
高橋さんの言葉を紹介して、それについてコメントをつけていく形式にします!



高橋歩さんの言葉その1

一人旅よりも大切な人と一緒に旅をするほうが好き。
宝物をより素晴らしいものだと思えて
関係を深めていけるから。

おぉー!
これは、僕が自分一人で山登りに行くときに感じることでもあります。
静かな山、きれいな景色を独り占めしているのは気持ちよいです。

でもたまに、このきれいな景色を
自分の大切なひとと一緒に共有できたらな

と寂しくなることもあります。

僕は1人でいて、黙々と作業をすることが結構好きで
その作業に没頭したいときに、周りに人がいるとハッピーになれないことがあります。

でも、山に登る、ドライブする、旅に出る、なんていうときは
大事な人には隣にいて、一緒の時間を共有したいな、と思います。

高橋さんは、その信念をかっこよく言語化してくれています。かっけー!






高橋歩さんの言葉その2

「きたきたきた!」って脳みそスパークして

脳みそスパークって言葉、高橋さんはよく使うんでしょうか。
高橋さんが紹介されているページの中だけでも3、4回見ました。

この脳みそスパークっていうのは
やりたい!と思ったことは、まずやってみる!
それも、ほかの人が追いつけないくらいガガガー!っと一気にやってみる
っていうくらいやってみるんですね。


カウボーイになりたい!と思って、2か月むちゃくちゃ働いてお金ためて
すぐアメリカに行っちゃったり。。。

この行動力って、見習おうと思えば実はできるんじゃないかと
自分は思っています。
ただ、何かしらに理由をつけてやらなかったり
一瞬その気になっても、実際その行動を続けられなかったり。


やりたい!と思った対象に向かって寝食をわすれて取り組めるっていうのは
才能であり、人生を楽しむために必要な姿勢・能力だなっ
と思います。

四角大輔さんの言葉その1

高橋さんとの対談で、四角さんが素晴らしいことを言っていたので

歩って、何をするときも、絶対イメージからいくよな。
まずは妄想を完全に作り上げる。
仕事も生き方も妄想から入らないと絶対ショボくなるからな。
最初から現実路線で入るやり方が最もつまらないし、大きな成果にもつながらない。


ずずーん!!
これは、自分がやっている仕事でも強く強く感じます・・・

納期が迫っていたり、仕事の締め切りが迫っていたり
予算があまり取れないとか

そういった現実的なことを最初から考えて
現実路線で仕事を進めることがよくあります。というかほとんど。


でも、少しでも時間の余裕があるなら
妄想に妄想を重ねて、妄想を完全に作り上げる!っていう作業も
大事だと思えてきました。

意外に、この「妄想を作り上げる!」
っていう作業はある種の才能が必要なのではないか?と感じます。


「ここに無限大の予算がある」

「これで素晴らしい事業をやってくれ」とか
「素晴らしい音楽イベントを作り上げてくれ」とか

いわれても、僕の思いつくことなんてまだまだ現実的。

でも、世の中には頭の中にありえないレベルの妄想を作り上げている人がいて
その妄想には及ばないけれど、現実路線で物事を考えている人たちよりは
圧倒的に上のレベルで成果を上げる人がいる。


自分の休みの使い方だって、仕事の取り組み方だって
妄想に妄想を重ねて、理想とするゴールを作り上げてから
取り組んだほうが、しょぼくならないし楽しくなるんじゃないかな。



高橋歩さんの言葉その3

LOVE&FREE


このブログの最後の挨拶でもたまに使わせていただいています(笑)



「愛する人と自由な人生を」




という意味の
LOVE&FREE



旅はどこへ行くかじゃなくて誰と行くかだ




という高橋さんの思想を
そのまま映し出したような言葉です。




「愛する人と自由な人生を」

それは旅であってもいいし、普段の日常の生活でもいい

愛する人を愛する人だとしっかり認識して表現して
毎日の生活を楽しむ。


LOVE&FREEで生きていける人生が
最高に素晴らしい人生なんだなぁと高橋さんから学びました。


では!みなさま
LOVE&FREE