TOEIC955点スキーヤーサトシ

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SIAスキー検定(ステージⅢ)受験記録!~その1~まずはテレマークスキーの試験から?!

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こんにちは

TOEIC955点スキーヤーのサトシです
そろそろTOEIC990点とって、990点ですって名乗りたいなぁ・・・・勉強すっか


今日は僕の人生のメインイベントといっても過言ではないスキーについての記事です!


SIAステージⅢ受験をします!


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現在僕は、カナダで取ったスキーインストラクターの資格:CISAレベル3を


日本のスキーインストラクター資格:SIAステージⅡ

に切りかえてSIA会員として活動しています。




そして今シーズン



スキー技術の向上のため


スキー指導技術、知識向上のため


SIAステージⅢを受験することに決めました!!!パチパチ




カンタンではない試験だと思います。
試験日が4月の10日と、日数もそんなにありません




ただ、日々時間を少しずつとりながら毎日スキーのことを考えて(仕事の合間に(笑))

絶対合格を勝ち取りたいと思います!

恥も外聞も捨てて、今年の4月に一発合格を目指します!



必要だと思えば、会いたい人に会いに行き指導を請いたいと思います!!



SIAステージⅢの申し込み

そして、ステージⅢの申し込みを行おうとしたところ・・・




スキーの試験を受けられる方は、スノーボードもしくはテレマークスキーのシルバ-バッジ認定証をご提出ください





シルバーバッジ認定証だと・・・・・







ない・・・・・・・・・・







そうですよ!
僕は21歳から本格的にスキーを始めてスキー以外してないんですよ!






ボードは小学生の頃に少しやっただけ
テレマークスキーもカナダのウィスラーで一度だけやったことがあるだけ






それなのに、申し込み締め切りまであと一週間というこの時期に





スノーボードかテレマークの資格を提出だと・・・・・
詰んだ・・・・・




と思いましたが





ちょうど明日、テレマークの試験に参加できることになりました(笑)


奇跡w





明日試験ができる!と決まったので、すぐにテレマークスキーをレンタルし練習してきました!

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志賀高原の一ノ瀬ファミリースキー場で練習をしました。


なぜ一ノ瀬ファミリースキーでテレマークスキーを練習したかというと
志賀高原にはスキーヤーがそもそも多いんです



最近はスノーボーダーが多いスキー場もあれば、競技スキーヤーがたくさん集まるスキー場もあります




そう、そして僕のイメージでは一ノ瀬スキー場にはテレマーカーがまぁまぁ多い!





そしてその読みは大当たり!


30代くらいの夫婦のテレマーカーを発見しました!



テレマーク2日目の僕は、後ろからこそこそついていきながら彼らの滑るを拝見します。




初級者面も、上級者面も転びながらついていきました。










「・・・・なんかついてきてるよ」








的な感じで夫婦が僕のことを振り返りました(;一_一)




「やべ」





こうなったらもう行くしかない!



「テレマーク、今日はじめたばっかりなんですけど教えてください!!」





教えてもらえましたw
優しい人たちでよかった





わかりやすく2つポイントを教わりました!






初心者テレマークスキーヤーが知っておくべきポイント


テレマークの滑りは、谷足を前に、山足を後ろに引いてバランスをとって滑ります。


谷足を前に出して、山足を後ろに引くときにどの位置でバランスを取ればいいのか・・・


と悩んでいる僕に、夫婦が教えてくれたポイントは2つ


背筋を伸ばして


お尻は、山足のかかとに近づけるように








この2点です。





この動作を平地、もしくは斜面で静止しながら行いました。



すると




「今の姿勢いいよ!」



「そのポジションだよ!」




と良いときはすぐに教えてくれて、とても分かりやすかったです!




もしかして、どちらかでインストラクターなんかされてるのかな?!






1時間程度、後ろにつかせてもらったり話を聞かせてもらったりしてテレマークについて勉強しました




「テレマーク2回目とは思えないね!アルペンスキーが上手なのがにじみ出てるよ!」

とお褒めの言葉もいただきました!


社交辞令化とは思いますが、おほめの言葉をありがたくいただき
テレマークを今後も頑張ることを夫婦に誓い、お別れしました。




そのあと60歳くらいのテレマーク夫婦にも出会い2本ほど後ろをつかせてもらって滑りました。
この方たちも、高齢であるにもかかわらず運動の激しいテレマークを余裕で楽しまれていました。



高齢の方の

パワーを使わないスムーズな滑り方

は若いうちに学ぶべきポイントです。
パワーで滑っていてもどこかで壁にぶつかります。


体を正しく使うことを覚えて、そこにパワーを加える滑り方ができれば
最小限のパワーで最大限のパフォーマンスができますので


この60代夫婦との出会いも刺激になりました。







毎日座学でSIA

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今日からは毎朝、毎晩ちょっとずつこのDVDと教本を利用して
SIAの勉強を進めたいと思います。




教本の勉強、というと



「いやいや、スキーは本で勉強するんじゃないんだよ」


みたいなことをいう人がいます。



まぁ、本だけでスキーが上手くなるとは僕も思いませんが・・・・





教本はスキーが直接上手くなるために読むのではなく



普段滑っているときに感じている感覚を、うまく言語化するために使うんです。


自分の感覚を言語化

することができれば、それをレッスン中にお客さんに伝えることができます。



自分の感覚を言語化することができれば




滑っているときに、頭の中でその感覚を言語として再現でき

理想の滑りの再現性が上がります



DVDは滑りのイメージを作り上げるために

教本は、自分の滑りを論理的に言語化するために


活用していきます!



今年4月、絶対ステージⅢ合格します!


応援よろしくお願いします!