TOEIC955点スキーヤーサトシ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

社会人1年目で100万円貯金した僕が教える【3つの大事な考え方】


(※この記事では、社会人1年目の1年間で100万円を貯金した僕が、お金を貯める際に常に意識していた【3つの大事な考え方】をご紹介します。生活スタイルによっては同じことが出来ない場合もあります。それでも、僕の体験談と考え方が、【僕と同じ社会人1年目で上手く貯金できなかった人】や、【4月から新社会人になって貯金しようと考えている人】の貯金へのやる気につながれば嬉しいです。)


f:id:otamaki:20170313234824j:plain



もうすぐ4月ですね。

昨年の4月に、僕は社会人1年目を長野県の山奥でスタートさせました。

↓↓僕の詳しいプロフィールはコチラ↓↓
www.otamaki-ski.com




ブログを始めたのもちょうどこの頃。



ブログを始めた理由は

新卒で本業の仕事を頑張るとともに

「仕事以外のところでも自分を成長させる何かをしたかった」

というのが一番の理由でした。




ブログで検索流入を増やすという作業は


  • どんなターゲットの人が、どのようなキーワードで検索してくれるのかを考える

  • 検索してくれた人が読みたいと思える文章を、読者目線で書く


ということの繰り返しです。


この取り組みは本業にも良い影響をもたらし始めています。







貯金の話をしましょう



このブログを読まれているということは、皆さんの多くが



「100万円を貯金したい」

「100万円を貯金する方法を知りたい」



と思っているはずです






社会人1年目は


新しい環境に慣れなければいけなかったり


やったことのない仕事を必死にクリアしていかなければいけなかったり


大変なことがいろいろありますよね




そんな生活の中で、自分のお金について振り返る機会を持てなかった方もいると思いますが




僕と同じ社会人1年目だったみなさんは
この1年間でどのくらい貯金されましたか?


次の4月に社会人1年目を迎えるみなさんは
1年間でどのくらい貯金する予定ですか?












もうすぐ社会人生活1年目を終えるタイミングですが


僕は1年間で100万円貯金することに成功しました

(※正確には3月末の給料日に確実に預金額が100万円を越えます)



いくら貯めたから偉い、なんていうことはありませんが

僕は100万円貯金できた!という事実で、少しの自信と少しの安心を得ることが出来ました。





それでは、そもそも僕が「1年間で100万円貯金」を始めたキッカケと

貯金生活中に意識した【3つの大事な考え方】をお伝えできればと思います。



目次

社会人1年目で100万円貯金を始めたキッカケ


なぜそもそも100万円も貯金しようと思ったかというと、大学生時代に読んでいたこの本の影響です


社会人1年目としての心得が50個書かれている本で、僕の行動の指針になっている話がいくつもあります。


50個の教えの中でも、一番簡単に取り組めそうだった49番に僕は取り組みました。それが



49:何はともあれ貯蓄せよ



著者の岩瀬さんはライフネット生命の副社長という、トンデモ経歴の方ですが

そんな方が貯金を薦めてますので、僕はすぐ貯金を始めました。




以下に、心に響いた部分を引用します。

若いうちは貯蓄なんかしなくていい。どんどん遊べ。若い時分に投資することによって、人間的な成長が促進される。昔からよく言われることですが、一面では正しいと思います。でも、やはり貯蓄することをおすすめしたいのです-

ある程度金額がまとまると、貯蓄を資産と認識するようになります- 

資産をどう活用するかという観点が生まれてくるのです-

目の前に自由に使えるお金が30万円あったら、人間の行動は変わります。

毎日仕事帰りにお酒を飲む、タバコを吸う、別にそれほど食べたくもないお菓子を買う


こういった、細かいお金の使い方はあなたに何も有益なものを残しません






しかし、貯蓄することによって

目の前に30万円があると、人間の思考と行動は変わります



「この30万円で、英語留学をすればもっと仕事の幅が広がるかもしれない」

「この30万円で、自分がやりたいことを達成している人に会いに行けば、夢に近づくかもしれない」



など、貯蓄をすることで10万円や100万円単位のお金を、自分が成長するための投資資金として考えることが出来ます。

そして実際、僕も自分の100万円を投資に回せる余剰資金だと考えられるようになり始めています。





この100万円は何かハプニングが起きたときのためのセーフティネットなので

ドーンとすべて自己投資に回すことはできませんが

長期で休みが取れたときに、10万や20万円くらいなら使ってもいいかな

と思えるようになりました






何が得られるかハッキリわからずに始めた100万円貯金でしたが




100万円という貯金


数十万円のお金を自己投資などの「攻め」に使う心とお金の余裕


を手に入れることが出来ました。






前置きが長くなりましたが以下に、100万円を貯金するために意識したい3つの大事な考え方をご紹介します。


100万円貯金するために意識したい【3つの大事な考え方】

1.固定費を下げる【家賃・食費を下げる】

ちょー大切です



家賃・水道代・光熱費・食費・通信費など、生活スタイルによって固定費は様々ですが

この固定費を下げるというのは、節約・貯金の基本中の基本です。




僕は、固定費に関してはとても恵まれてます。



幸運なことに社員寮のある会社で働いていて




家賃と食費を合わせて1か月3万円



とても恵まれていますね





一か月に必ず支払わなければいけない金額は3万円







手取りが18万円とします。

僕はボーナスがなかったため、毎月の手取りだけが僕の給料です。

18万円から固定費の3万円を引き、手元には15万円残ります。



1年で100万円を貯めるには、1か月で8万4千円貯めればよい計算です。


つまり、固定費が3万円に収まっていることにより僕は6万6千円毎月自由に使うことが出来ました。









3万円の寮費を払えば死なない、という生活環境だったため、1年間100万円貯金の難易度を大きく下げることに成功しました。
(※逆にこの環境でなければ100万円貯金には成功していないはずです。それほど固定費は大きな問題です。)




「3食付きの社員寮に入る」ということは、すべての会社でできるわけではありませんが


固定費がいかに貯金に影響を与えるか


はわかりやすく伝わったと思います。




次は3万円の固定費を支払った後に残ったお金をどうやってうまく貯金していくかについてお話しします。


手元に残った15万円も気を抜くと、あれよあれよという間になくなっていきます。








お金が自然にたまっていく口座を作る【給料天引き口座を2つ作る】


手元に残った15万円がなぜすぐになくなっていくかというと



車検・季節ごとのタイヤ交換・車の保険などの大きな出費があるからです




「1か月8万4千円貯めれば100万たまるから、6万6千円自由に使えるわー!」

なんてやってると、急な出費に対応できず8万4千円を切り崩さなければいけない事態になります。




僕は、100万円貯金するぞー!と始めてすぐ



「車検代が半年後に11万円かかるっぽいい・・・・」と気づきます






そこで考えたのが


本当に貯金したい8万4千円と、少し自由の利く6万6千円を




2つの口座に別々に天引きすれば本当に貯金したい8万4千円を守れる



ということ



1つの口座には、8万4千円ずつが毎月振り込まれるように設定し

毎月、少しずつ100万円貯金に近づいて行くのを楽しみます。




そしてもう一つの口座には、固定費も含めた


使うお金


が入ってくるように設定します。





あとは、この8万4千円をどんな急な出費があっても守り通せるように


6万6千円の使い方を考えていきます







使うお金は月の初めに下ろしておく【1人小遣い制】

固定費を支払った後に使えるお金は5万6千円


本当はこのお金も1か月貯めることが出来れば、貯金はすぐたまりますが


お金を使わないのは正直かなりキツい



なのでここで、自分にルールを課しました






今月自分が使えるお金を3万円に決めて、現金として手元に持っておく



です。1人小遣い制を実施しました





残すと決めた3万6千円は何かというと



急な出費に対応するためのお金です
(※3万6千円貯金と呼びますw)




車の保険が1年で7万円だと?!
→3万6千円を2か月貯めておけば、対応可能



車の車検代が11万円だと!?
→3万6千円を3か月貯めておけば、ほぼ対応可能



その他、実家への帰省、友人の結婚式など予定外の出費は



この1人小遣い制ルールで捻出した3万6千円貯金で頑張りました





なにも準備をしていないと、11万円というお金を支払うために

崩してはならない8万4千円貯金を崩さなければいけないことになります。




その事態をなんとしても防ぐために取り組んだのが


1人小遣い制と3万6千円貯金




僕にはかなりうまく機能しました



月に3万円使えるな!じゃあ、1週間では7,000円くらいだな


この4日間はお金を使っていないから、明日のお出かけは5,000円くらい使っても大丈夫だな



と手持ち現金でやりくりすることに慣れました。


最後は手元の現金をいかに残して、3万6千円貯金と8万4千円貯金を守るかがカギです






社会人1年目で100万円貯金をやろうと思った方へ


最後までお読みいただきありがとうございます。


月に3万円のお小遣いで生活する



というのは結構大変です。



でも、僕のモチベーションになったのは



毎月100万円に近づいていく預金残高


100万円を使って自分をどう成長させていこうかと考えるワクワクです





2年目の今年は、自分に自己投資をはじめながら

もう一度100万円貯金をしていこうと考えています。


100万円貯金を始めようかな、と思ったあなた



ぜひコメントください!一緒にがんばりましょー!