TOEIC955点スキーヤーサトシ

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【約束のネバーランド】ネタバレ3話「鉄の女」あらすじ



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■ママからの宣戦布告、エマとノーマンは生き残れるか

心のどこかで信じてた
ママは同じ’人間’でわたしたちを愛してる

優しいママは全部ウソ

何もかも鬼に食べさせるための芝居

ノーマン「親でも同じ人間でもない」


「ママは鬼だ・・・!」


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期限は2か月
それまでに全員で脱出できる方法を考える

エマ「発信器・・・」

「まさかそこまでするなんて」



ノーマンの回想

鬼「この農園の人肉は・・・」


ノーマン「高級品か・・・」


でも・・・


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ノーマンは腕を見つめながら


これが!?そこまでするほどの?



ノーマン「僕らの価値・・・カギは」

エマ「年齢とスコア」

ノーマン「「また6歳」「並の出荷が続いている」」

「鬼の言葉から察するにおそらく年齢=肉のランクだ」

「僕が覚えている限り、今まで出荷された兄弟はみんな6歳から12歳」

「それで6歳が「並」だと言うなら最「上物」は・・・」


エマ「12歳」

「じゃあスコアは?」


エマの回想

コニー「私・・・みんなみたいにユウシュウじゃなかったけど・・・」

エマ「出荷順か!」



ノーマン「スコアは満点以外公表されない。だから気づかなかったけどたぶん」

ノーマンの回想

鬼「そろそろこのフルスコア3匹も摘めるよう仕上げておけ」



ノーマン「6歳以降スコアの低い順に収穫されていくんだ。そして12歳になれば無条件に出荷される」


エマ「つまり私たちは満点だから出荷を保留されていた?」

ノーマン「でもわからない。なぜスコア順番なのか」

エマ「・・・」

エマ「6歳から12歳ってのにも意味があるのかな?」

「体の大きさ?違うそれなら体重で・・・」


ノーマン「脳の大きさ」

エマ「え?」

ノーマン「脳だ!」

「人間の脳は6歳までに90%成長するといわれている」

「一説には12歳までに100%とも・・・」

「鬼たちの狙いは人間の脳なんだ」


エマ「それって・・・」


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ノーマン「脳が一番旨いんだろう」

「それもより発達した脳が」


エマ「脳を・・・食べる・・・」

そのためにいかなるリスクもコストも厭わない
だから高級品!!


ノーマン「まずはロープだ」

「ハウスに戻ってロープを探そう」

「実はどこにあるかは目星がついているんだ」


エマ「待って」

「発信器なんてつけるくらいだからほかにももっと・・」

「カメラとか盗聴器とか・・・」


ノーマン「それは大丈夫」

「ゆうべあれから一通り調べたけれど、ハウスの中にそれらしいものはなかったよ」

エマ「!!?」

ノーマン「逃げるならまず警備の実態は知っておかなきゃと思って」

エマの心の声「そんなサラリと・・・!さすがノーマン」


ノーマン「でもまさかハウスじゃなくて食品=僕らの方に細工がしてあるなんて、迂闊だった。」


エマ「もう・・・ばれてるかな・・・ママに。私たちが塀までいったこと」

ノーマン「どうだろう・・・」

「昨日あの場でバレなかったことを考えると、ママは常に僕らの居場所を把握しているわけじゃない」

「「確認」して初めて位置を知る」

「だからもし発信器の信号が個人を特定できるもので、ゆうべの帰り道や今日の昼間にママが「確認」していれば・・・」

エマの心の声「バレている」

「行ったこと、知ったこと、逃げること」

ノーマン「でもまだそうと決まったわけじゃない」

「僕はまだ少なくとも誰かの特定はできていないと思う」

「出なければあんな回りくどい警告はしない、直接僕らに脅しをかける」

「だから・・・」



ドン「おーいノーマンちょっといい?」

ノーマン「待って、今行く」


うなずき合うエマとノーマン


ドン「僕らの部屋の時計がさぁ」

ノーマン「あー、これは油をささないと」


コニーの絵が剝がされた壁に触れながら


エマの心の声「だから今はやっぱり普段通りにふるまうこと」

「コニー・・・」


ノーマンがドンの部屋から出てきて

ノーマン「エマ」

エマの心の声「大丈夫、ちゃんとできる、まずはロープを・・・」


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ギャー!!(笑)


驚くエマ


ママ「どうしたのエマ?顔色がよくないわ」

「そういえば、今朝はいつもより元気がなかったんじゃない?」


エマ「そんな・・・こと・・・」

エマの心の声「バレて・・・る?脅し?見られた?!ママは・・・」

「違う、反応を見てるんだ。。。これがママ・・・」


エマの回想

ママ「エマ、大好きよ」「大丈夫よ、エマ」

エマの心の声「信じてた、本当に大好きだったのに」

「ママにとって私たちは最初から」

「怖い、悔しい、悲しい、泣きたい、叫びたい」


エマ「何でもないよ」


エマの心の声「退けない」「退けばママが攻めてくる」

エマ「ただ私ももうじきハウスを出るんだと思うと寂しくなっちゃって」

エマの心の声「ここで負けたらみんな死ぬ」

ママ「エマはハウスが好き?」

エマ「ハウスも”ママも”大ー好き!」

エマ「コニー今頃どうしてるかなぁ」


エマとママのやり取りを青ざめてみているノーマン


エマ「コニーね、大人になったらママみたいなお母さんになりたいんだって」

ママ「ええ、知っているわ。楽しみね、コニーならきっと素敵な大人に、いいお母さんになるわ」

ノーマンの心の声「知っていてなお平然と・・・!迷いも隙もない」

「まるで鉄壁」

エマの心の声「だめだ笑え!顔に出すな!黙っちゃダメ、普段通り笑って・・・」



カランカラン

廊下に鳴り響く鐘の音


レイ「夕飯、準備できたよママ」

ママ「すぐに行くわ」


ノーマン「エマ」「行こう」

エマの心の声「よかった、助かった」

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ママ「あなたたち2人、昨日門へ行った?」

ノーマン「行かないよ?」「それが規則だし」

「”昼間”は鬼ごっこに夢中だったもの」

エマ「そうそう結局ノーマン捕まえらんなかったー」


ノーマン「どうして?」

ママ「いいえ、それならいいの」


腰を抜かすエマ


エマ「ごめん、なんか気が抜けたら急に」

「今になって心臓が動き出したみたい」

ノーマンの心の声「むりしてたのか」

ノーマン「ママは「確認」している」

「標的が2人だと判っている」

エマ「でもそれが誰かはまだ知らない」

発信器の信号は個人を特定できない

だから探してる・・・



ママの心の声「今日一日、どの子供にも目立った反応はない」

「エマもコニーの話題を口にしながら脈は正常値の範囲内だった」

「まぁいいわ今に判る、隠したところで」

ノーマン「時間の問題だ」

期限は2か月もない


ノーマン「ゆうべ、ハウス内は一通りみたからね、ロープがあるなら」

「この部屋だ」

エマの心の声「ママに計画を悟られる前にママを出し抜き”脱獄”する」

「そして全員生き延びる!!」

ママ「誰一人逃がさない」

「生き残るのは私よ」

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ママの顔こわいよ!

そしてノーマンの返答もすごい

ママに「門へ行った?」と聞かれて

「昼は鬼ごっこに夢中だったから、いってないよ」

と、夜にはハウスから出てませんよーというアピール。


そして、ママの首にもなぜか番号が・・・

ママも何かミスをすると鬼に食べられてしまうんでしょうか


ますます謎が深まるばかり

4話をお楽しみに!