TOEIC955点スキーヤーサトシ

SIAアルペンスキーステージⅢ検定会備忘録1(FISルール1/2)

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こんにちは

スキーが大好きで長野県に移住したTOEIC955点スキーヤーのサトシです。


本日4月6日から、志賀高原の一ノ瀬スキー場にてSIAアルペンスキーステージⅢの検定会が始まりました。



3泊4日の合宿形式で行われる講習会&試験です。
(※宿泊先も、今日初めてあった人と1部屋三人で詰められておりますので本当に学生時代の合宿を思い出します(笑))




受験者は31名程度、昨年の合格者数は10名・・・合格率結構たかくね??去年は全体で何人受けたんだろか
(科目ごとに、再受験の方もいるため正確な受験者人数はわからず)






なんとか合格できるように、この4日間集中していきたいと思います。





初日の4月6日は、1時間の短い雪上講習と2時間程度の室内講習。

室内講習は、「指導実習」「FISルール」の2つ。





雪上講習は雪上でアジャストするとして

問題は室内講習で学んだ内容が出題される3日目の試験。



今日の講習だけだと全く覚えられる気がしないので、ブログを備忘録として使っちゃいます!僕は、これをブログに書き起こすことによって頭に入れます。今後、ステージⅢを受けられる方は、「こんな内容出るんだな」くらいで見てもらえたら多少役に立つのではないかと思いますよー





SIAアルペンスキーステージⅢ・FISルール


FISルールの品行10箇条というものをみんなで読み上げました。久しぶりに学校みたいやったw




①Respect for others 【他への尊重】
スキーヤーとスノーボーダーはその常識的行動において、他を危険にさらしたり他に対して偏見をもってはならない。


②Control of speed and skiing or snowboarding 【滑走時のスピードコントロール】
スキーやスノーボーダーの移動は常にスピードコントロールされてなければならない。彼、または彼女がスキーまたはスノーボードを用いて滑走する際、それぞれの技術レベルやコースの状態、雪質、そして天候や周囲の混雑状況に十分な配慮を施し、適応したスピードとマナーを保持しなければならない



③Choice of route 【滑走ルートの選択】
スキーヤーとスノーボーダーは前方を滑走中の人に対し、その人を危険にさらさない安全な滑走ルートを選択して滑走しなければならない


④Overtaking 【追い越し】
スキーヤーとスノーボーダーは、前方を滑走する人を追い越す際は、前後左右に十分なスペースを確保し、その人の故意に、あるいは不意な動きに対応できる余裕を持つこと。



⑤Entering, starting and moving upwards 【コースへの合流、滑り出しや上方移動】
スキーヤーはコースへ合流する際、あるいは、停止後に再度滑り始めるとき、または、上方移動をする際には自分自身や他を危険にさらさないよう、上方を見てそして下方も見て安全を確認してから滑り始めなければならない。


⑥Stopping on the piste 【ピステでの停止行為】
スキーヤーは必要でない限り、幅の狭いエリアや見通しの悪い場所で停止しないようにしなければならない。そのような場所で転倒した場合は、速やかに移動しピステをクリアにしなければならない。


⑦Climbing and descending on foot【徒歩による登攀と下山】
スキーヤーは、徒歩による登攀、または下山をする際はピステの先によって移動しなければならない。



⑧Respect for signs and markings 【サインやマーキングを尊重する】
スキーヤーは場内のサインやマーキングを尊重し、従わなければならない。



⑨Assistance【事故現場】
事故現場では、すべてのスキーヤーとスノーボーダーは、援助の義務がある



⑩Identification【身元確認】
事故の現場では事故の検証や騒動の解決のために当事者であるか否かにかかわらず、現場に居合わせたスキーヤー、そして目撃者は、それぞれの氏名、住所などの身元確認の情報交換をしなければならない。




これがFISルールの品行10箇条でした!



どうやら穴埋めで出題されるそうな・・・



文脈で考えれば大体行けそうかな~




次の記事は、FISルールの中の、レギュレーションに関してです。


今日中に復習もかねて書き上げるぜ