TOEIC955点スキーヤーサトシ

SIAステージⅢ合格しました!合格基準軽く説明しちゃいます

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こんにちは!

TOEIC955点スキーヤーのサトシです!


筆者のわたくし、4月6日から4月9日に、3泊4日で行われていたSIAアルペンスキーステージⅢを受験し



無事合格いたしました!
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こちらが合格証書!下のほうも写してしまうと個人情報も出ちゃうので、合格したことがわかる部分だけご紹介。



アルペンスキー・ステージⅢを受験するためにテレマークスキーのシルバーの資格も必要だったので、当日こちらの合格証書も持参していましたf:id:otamaki:20170411234951j:plain

テレマークスキーの合格証書です



日本のSIAの試験内容や、採点方法など、今後受験を控えられている方のために、概要をお伝えしたいと思います。

スキー種目採点方法

スキーの実技種目には3種目ありました

  1. ロングターン
  2. 総合滑降(ロング、ショート、踏みかえ)
  3. ウェーデルン(小回り@コブ斜面)

採点方法は、イグザミナーが3人で採点。1人当たり100点をもっており、3人の合計で240点を超えると合計。なので、1人当たりから最低80点をゲットすれば合格です。(僕の場合は、ロング248点、総合滑降247点、コブ250点でしたので、良くもなく悪くもなく。。。無難に合格、という点数でした)

ジャイアントスラロームレース

デモスキーヤーの方が、ペースメーカーとして最初に滑ってタイムを計測します。そのタイムの105%のタイム内で滑り切った選手は合格。そのタイムよりも遅かった選手は残念ながら不合格というシステムでした。

今回の鬼門数は21程度、タイムも25秒程度という短いコースでした。僕はでもから0.5秒ほどおいていかれるタイムでしたね


指導実習面接

こちらが一番緊張した試験!

毎年試験方法が変わるため、昨年受験された方も困惑してましたね(笑)

イグザミナー3人を目の前にして、5分間のプレゼンを行い、1人あたり100点を持っているイグザミナー3人の合計点数が240点であれば合格。


プレゼンの内容は、テーマ設定自由(※自由だが上級者レッスンをイメージ) 、客層設定(自分で客のイメージ像を作ってよい)、レッスン展開(テーマ、客層にあったレッスンを展開する)


これが正しくできた人は合格、しどろもどろになっていたりインストラクターとしてのレッスン経験が少ないと見られてしまった場合は、不合格になっていましたね。


まとめ

そんなわけで、雪上実技、指導実習とも無事合格することが出来ました。

この資格をもっていると、いずれ校長先生としてSIA公認校を開くことができます!

たのしみだぜー!!


来季はSIAスキーデモを目指して精進したいと思ってます!


では