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片付けができないあなたは「とりあえずの人生」しか歩めないってことよ。

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こんにちは


記事のタイトルは、身の回りの片付けをして本当に自分のしたい人生を歩めよというメッセージを込めて、自分にも向けられたものなんですが




僕が毎日読んでいるイケダハヤトさんのブログでは、最近片付け・掃除の記事が頻繁にアップされています

www.ikedahayato.com

イケハヤさんは片付けが得意で、奥さんが掃除が苦手だそうです。




イケハヤさんが薦められている、掃除の神様こんまり先生の本を、この機会にしっかり読んでみました


f:id:otamaki:20170415231934j:plain
ほら!こんなにw



片付けの本なんですが、内容は片付けだけにとどまりませんでした



部屋の片付けをする=自分がどのような人生を歩みたいか考えること


自分の部屋や持ち物、生活と本気で向き合っていない人は「自分がときめく人生」ではなく「とりあえずの人生」しか歩んでいない


という部分に衝撃を受けました



そして片付けができない僕も「とりあえずの人生」しか歩めない1人だとと気づいてしまいました



なぜ、片付けができないと「とりあえずの人生」しか歩めないのか


そして、片付けができればなぜ「自分がときめく人生」が歩めるのか


ご紹介したいと思います。







片付けができないあなたは「とりあえずの人生」しか歩めないってことよ

こんまり先生いわく、片付けができない一番の理由は

物が捨てられず、物が増えすぎること



そして、物が捨てられない理由・物が増えてしまう理由は


過去への執着将来への不安




過去への執着が強い人は、(昔は大事だったけれど今必要でない)物が捨てられず
将来が心配で、(とりあえずあればよいかなと思う)物を買いすぎてしまう


こんな風にして持ち物を増やしているをしている人は今を生きることが出来ていません




そんな片付けができていないあなたの周りには「とりあえず」で集めたものばかりがあって
あなたが「ときめく」ものが埋もれてしまっています




そんなあなたの起こす行動は「とりあえず」で起こすものが多く
「本当にやりたい」=「ときめく」から起こす行動ではないことがほとんど


そんな行動から生まれた結果、その結果の積み重ねの人生が「ときめく」人生であるはずがありません




「とりあえず」集めた物に囲まれる人は、「とりあえず」買ったものを食べ、「とりあえず」の行動で日々を過ごします

極論かもしれませんが、片付けができない人は「とりあえずの人生」しか歩めないって結論になりますよね



こんまり先生の「片付けの魔法」の本を読んで、一番衝撃だったのはこれでした



片付けに本気で向き合うってことは、自分の人生に本気で向き合うってことだったんだな





片付けができるあなたは「ときめく人生」をこれから歩んでいけます

部屋の中に「とりあえずの物がない」人は、心も生活も整頓されています


心も生活も整頓されたあなたの頭が次に向かうのは「本当は自分が何をしたいのか」「本当は自分が何が欲しいのか」

という自分の欲求=「ときめき」です


ごちゃごちゃとした部屋、物に囲まれている人は、まずそのごちゃごちゃを片付けなくては次に進めず、自分の欲求とも向き合えません


そういった意味で、片付けができる人は、自分の本当の欲求と向き合うことができ、





筆者自身の部屋の片づけ

まずは捨てるを終わらせる

こんまり先生のどの本でも最初にでてくるキーワード

ときめくものを手元に残し、ときめかないものには感謝を言ってお別れします。



筆者も現在は、この捨てるを終わらせるの段階です。むしろ、捨てるが終われば片付けが終わったも同然。
こんまり先生の片付け法に従って、物を片付けるだけ。



早く片付け祭りを終わらせて、自分の人生に向き合いたいと思います。


こんまり先生の片付け本は、目から鱗な考え方やアイデアがたくさんです
人生の中でもトップ3に入る名著かと。。。

読まれたことがない方はぜひ!

特にオススメは

人生がときめく片付けの魔法(1)とその漫画版ですね

(2)のほうは収納方法について詳しく書かれているので、まずは1か漫画版を読むことをオススメします