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部屋を綺麗に片付けられない人は、自分の人生を思い通りにはできないってことさ

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こんにちは 


イケダハヤトさんが、最近頻繁に掃除・片付けについて頻繁に記事にされてますね



僕も、片付けのプロ→こんまり先生こと近藤麻里恵先生の本を読み込み、部屋の片づけ・掃除を始めました




こんまり先生の本は、毎回読むたびに衝撃を受けます


「自分は自分の人生を本気で向き合えてなかったんだ」と思わされます

どんなふうに、自分の人生に向き合えていないのか
どうやって自分の人生と向き合っていけばよいか、お話ししていきたいと思います




部屋を綺麗に片付けられない人は自分の人生と向き合えていない

部屋をが綺麗にできない、ならない理由は
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「過去への執着」「未来への不安」

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「過去への執着」があると、過去に買ったもので今必要がないものもなかなか捨てることができません

物だけではなく、人との付き合い方でも

過去に対する執着が大きい人は、「2年前に別れた恋人が忘れられない」といってなかなか次の恋愛に踏み出せなかったりするそうです


「未来への不安」があると、「この人好き!」ではなく「この人と別れたら次はないかも」という考えて、人と付き合ってしまうこともあるようです



このような考え方で付き合う人、起こす行動、所持するものが、「本当にあなたが欲して」手に入れたものでしょうか。

そんなはず、ないですよね。



自分の人生に本当に欲しいものを考えて、まずは片付けをしよう

あなたの「理想のくらし」はどんな暮らしでしょう。
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この質問、本気で考えるとめちゃめちゃ難しくないですか?
でも、本気で考えることがとても大切。


なぜなら、この答えが「部屋を綺麗にしたいから」という理由以上の、「本当の」片付けの理由を見つけることであり
今後あなたが歩んでいく人生のコンパスになる答えだからです。


僕の理想の暮らしは、自分の部屋で生活しながら

「いつでも新しいことに挑戦できる暮らし」
「自分で稼いで、会社に依存せずに生きていけるようになれるように成長できる暮らし」です。



あなたはどうでしょう。(良ければ考えてみてください。)



こんまり先生は、ここであなたに問いかけます。

「それは、具体的にはどのような暮らしですか?」



僕の例ですが、具体的には

「新しいことに挑戦できるくらし」では

例えば、最近だと僕はキャンプを始めたいと思っています。

テントや、寝袋などのアウトドアの道具がカッコよくレイアウトできたり、ごちゃごちゃしないように収納できる部屋があるといいですね



また

「会社に依存せず生きていけるよう成長できる暮らし」というのは具体的には

仕事が6時に終わったならば、6時半から集中して自分が成長するための作業に没頭できる部屋

没頭できる時間を過ごしていきたいです。





またこんまり先生はこう聞いてくれるはず
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「なぜ?」


なぜ、アウトドア道具がきれいにレイアウトできる部屋に住みたいのか

なぜ、成長するための作業に没頭できる部屋で時間を過ごしたいのか

なぜなぜなぜ、を繰り返して聞いてくれます




「あなたはなぜ、あなたが理想とする暮らしをしたいのでしょうか?」




僕はなぜ、アウトドア道具を部屋にレイアウトしたいんだろう。

僕はなぜ会社に依存せず暮らしてみたいと思っているんだろう。



本気で考えた答えはこんな感じでした。

「地球という美しい星に生まれたからには、アウトドアで過ごして、少しでも地球の美しさを感じたいから」


「1つの選択肢しか持てていないという状況が本当に嫌い。会社の中の自分ではなく、”自分”という存在を評価してもらいたい。という強い承認欲求を満たしたい」


これが、僕が部屋を片付けるべき本当の理由なんだと気づけました。



なぜ、なぜと自分に問いかけ続けることが大切なんです
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自分の本当の幸せが見つかるかもしれませんな




人生を前に進めるために部屋を片付けよう

部屋が片付くと、自然と自分のしたいことと向き合えるそうな

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綺麗に片付きましたね!って僕も言われたいw


片付けが終わると、ついにあなたの人生がスタートします

僕であれば、「地球と思う存分触れ合って」「自分の成長に時間を費やす」ことができるようになるはず



部屋をきれいに片づけられない人は、自分の人生を思い通りにはできません。

まずは、家じゅうにある服を一か所にまとめて「ときめかない服」にはお別れを告げてみましょう

みんなで、自分の人生に本気で向き合いましょう