TOEIC955点スキーヤーサトシ

本を捨てられないあなたへ。一冊10分、1つの学びを書き出して本に別れを告げましょう

オススメ記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク

あなたの部屋には、一度も読んでいない本が眠っていませんか



こんにちは、長野県スキーヤーブロガーのサトシです。

僕の部屋には捨てられていない本がたくさんあります。

お片付けの神様、こんまり先生の本を読んで服・書類・小物などはあらかた片付きました。

でも、僕にとっての鬼門が「本」の処理でした




電子書籍のKindleで本を読み始める前の僕は、結構本に「書き込み」をするタイプでした。今でも書き込みは悪くないとは思っていますが、書き込みをした本はもう売ることはできません。


本が売れる場合は簡単に手放すことが出来るんですが、「捨てるしかない」という選択肢だとなかなか捨てることができないんです。この「もったいない根性」がもったいないことはわかるんですが・・・


こんまり先生も「本を捨てるかどうか決めるときは読んではダメ!」と仰ってましたが、読まずに捨てることなんてできない!

ならばということで、僕は本を捨てる時に未練を残さないために

捨てる予定の本を1冊10分、1つの学びを書き出して、本に「ありがとう」といってから捨てることにしました。





1冊10分、1つの学びを書き出して本とお別れ

なぜ、本を売るのはいいけど、本を捨てるのができないのか

それは

捨てようとしている本から、購入した時の「対価」を得られた!と納得できていないからだと思うんですね



本を古本屋で売る時には、300円なり200円なり10円也価値がつきます。「まぁそんなもんか」と思って割り切れますし

ブクマアプリなんかを使えば、多少手間はかかりますが古本屋で売るよりも高く売れます。



じゃあ読んでいない本をタダで捨てるのがいやなら、ちょっとだけ学びを得ればいいじゃないか!と僕は考えたわけ


それが1冊10分、1つの学びを書き出す方法


1冊には10分しかかけてはだめ、書き出す学びも1つだけ

時間がたくさんある人であれば、1冊1冊読み込んでもいいんですけどね


もともと自分に意味がないと思ってるから読まなかった本たちですよね?
それを捨てるとなって、もったいないからと読んでいてもあまり有意義な学びは得られないと思います。


その点、書き出していいのは「1つだけ」と決められると
「え、この本結構良いこと2、3個書いてる~」と思いながら読むことが出来ます。


そしてこの方法は、ブログとすごく相性がいいんですよね。


1冊10分、で1つの学びを書き出して、それを記事で紹介できるんです。

捨てようと思っていた本から記事のネタが拾えるなんて、それだけでも本を買った価値を回収できたんではないかと僕はかんがえます。



1冊10分、1つの学びを書き出して本を捨てよう「まとめ」

ということで、ブロガーで本を積読されている方がいればぜひ!
こんな感じで本から学びを得て、記事で紹介されてみてはいかがでしょう



ブログをされてない方であれば、「書き出した学び」を家の人なり、会社の人なり、友達なりに伝えてみましょう


「え、本なんて読むんだー」
「その本面白そうじゃん!貸してよ!」なんてことになるかもしれません



今後僕のブログで書籍紹介が増えてきた
「あ、こいつこの本捨てようとしてるな」と思ってくださいw


ではー


これだけ捨てたい本があります

f:id:otamaki:20170421030106j:plain