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長野県のミニマルライフコストを考えてみた。【社員寮住まいVer】みんな長野県においで

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みなさん、自分のミニマルライフコストを把握してますか?



こんにちは、長野県スキーヤーブロガーのサトシです。



ミニマルライフコストとは

「自分が家族や健康的に生活するために必要な最低限のお金」という概念




つい最近発売されたコチラ。モバイルボヘミアンの中で紹介されている概念です。







ミニマルライフコストの把握がなぜ大切か


ミニマルライフコスト自分が健康的に生活するために必要な最低限のお金

これを把握していないと、自分が生活するためにいったいいくらお金が必要なのかわからないまま生きることになります



ミニマルライフコストを知らないでいると

「ここぞという時に思い切り攻めること」が出来ません。

「失うことが”なんとなく”怖くて」挑戦できなくなるのです




いくらまで失っても自分は健康的に生きていけるのか。

挑戦的な人生を送りたい人は、それを把握しておくべき。


いくらあれば生きていけるか分からない状態だと、お金に不安を抱いてしまうので攻めきれませんよね




26歳、長野県・社員寮住まいのミニマムライフコスト



それでは26歳、長野県社員寮住まいの僕の一か月のミニマルライフコストを計算していきます

固定費

  • 家賃:10,000円
  • 基本食費:20,000円
  • 携帯:3,000円
  • Amazon Prime:324円
  • 八木仁平のブログカレッジ費:4,000円
  • ブログビレッジ日:500円
  • りゅうじんnote:500円
  • 車保険:6,250円


  • 合計:43,574円



変動費

  • 書籍:10,000円
  • ガソリン代:15,000円
  • 追加食費:10,000円
  • 消耗品日:10,000円
  • 交際費:10,000円
  • 時々の趣味:10,000円

  • 合計:65,000円



  • 総計108、574円


約11万円!



健康的に生きるには結構必要なんだなぁ。という感じです。



でも、11万円稼げば今の生活は確保できるという事であれば楽勝ですね。


11万円以上給与があるわけなので、余った分は貯金と自己投資にまわしておけばオッケー。




貯金額するべき金額も、必要最低額というものがあり

ミニマムライフコストの1年分があればセーフティーといわれてます。



つまり、僕の場合は110万円の貯金があればOK。

現在、その貯金額は余裕でクリアしているのでいつでもリスクを取って挑戦が出来る状態ってことだ。





そう思うと、「会社にしがみつかなきゃ」なんて自分を追い詰める必要はなくて

頑張れる分頑張ろう!自分の時間も大切にしよう

って心に余裕が持てますね





みなさんのミニマルライフコストはいくらですか??