TOEIC955点スキーヤーサトシ

【働く理由・名言集】好きなことを仕事にするのは良いことか悪いことか。

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あなたは、働く理由ってかんがえたことありますか?




こんにちは、長野県スキーヤーブロガーのサトシです。



みなさん、働く理由ってかんがえたことありますか?

突然なにをいいだしたかというと、家の中に積んである本を処分するためにこの本を読んだのです!




働く理由に悩む就活生向けによく紹介されている本ですね。




でも、社会人2年目の僕も

「なぜその会社で働いているの?」と言われると

キチンと言葉にできなかったりします。





「直感で選んで、居心地も悪くないので続けてます」

って答えちゃうかな(笑)




っていう答えも全然悪くないと思います。




人間、何か始めたり、やめたりするのってエネルギーいりますけど

現状維持・継続ってエネルギーいらないですからね



でも、26歳・社会人2年目になったからこそ

「働く理由」をちょっと考えてみたいなと思います。





先人たちの言葉から学び、自分の働く哲学を作り出そう


書籍「働く理由」の中で紹介されている、先人たちの「仕事への哲学」

先人たちの言葉から学び、自分と対話することによって自分自身を「働く哲学」を作り出すことができるかもしれない




仕事とは自分の能力や興味、価値観を表現するものである。そうでなければ、仕事は退屈で無意味なものになってしまう。
引用‐働く理由

自分の価値観とずれた仕事をすると、その仕事をしている自分はもう自分じゃない。。。これは言い過ぎかもしれないけれど、自分の価値観と会う仕事をすることができればいいよね





人間の一生は誠にわずかの事なり。好いた事をして暮らすべきなり。夢の間の世の中に、好かぬことばかりして、苦を見て暮らすのは愚かな異なり
引用‐山本常朝


カンタンな文章だけど、ガツンとしたメッセージが込められている。



たった一人しかない自分を、たった一度しかない一生を、本当に生かさなかったら、人間生まれてきたかいがないじゃないか
引用‐山本有三


メッセージ性強い。本気で自分の生き方に向き合わないと、一生ってなぁなぁで終わっちゃうんだろうな。


そもそも働いてみないと好きなことはみつからないのではないだろうか。働いてみると、嫌いだと思っていた仕事が好きになったり、好きだと思っていた仕事がそうでもなくなったりするのではないだろうか。働かずに好きな仕事をみつけようというのは、まさに畳の上の水泳である。まずは水の中に飛び込まないとなにもはじまらないのである。
引用‐三浦展


仕事を始めることもそうだし、仕事を始めた後もいろいろと行動を起こしていかないと自分が何が好きで何がやりたいっていうのは見つからないよね

自分のやりたいことをやるために起業する、という話をたまに聞く。あまりピンとこない。なぜなら、お客様は自分のやりたいことに対してお金を払うのではなく、お客様のやってほしいことに対して、お金を払うからだ。自分のやりたいことと、お客様のやってほしいことは、まず一致しないと考えたほうがいい。私も、やりたいことがあって起業したわけではなく、やりたいようにやりたくて起業した。今、猛烈に仕事が楽しいのはお客様のニーズにさえ合っていれば、いくらでも自分のやりたいようにできるからだ。
引用:木村志義


やりたいことをやる!っていうより、やりたいようにやる!っていうほうが自由度高い感じがする。1つのやりたいことをやり続けるより、やりたいように色々なことをやるほうが、心に余裕が生まれる。。。


最初の仕事はくじ引きである。最初から適した仕事に就く確率は高くない。しかも得るべきところを知り、自分に向いた仕事に移れるようになるには数年を要する。
引用:P・F・ドラッカー


1つ目の仕事で何も成し遂げずに辞めてしまうと、負け癖がつきやすいかなぁって思っちゃう。環境がどこまで自分に合っていないか、というのを考えて、心身に悪影響が出るほど合わなければすぐに移動するべきだろうけど、そうではなければちょっと頑張ってみてもいいのかな



人間には、勇気はあるけど辛抱が足らんというやつがいてる。希望だけで勇気のないやつがおる。勇気も希望も誰にも負けんくらいもってるくせに、すぐに諦めてしまうやつもおる。辛抱ばっかりで人生何にも挑戦せんままに終わってしまうやつも多い。勇気、希望、忍耐。この三つを抱き続けたやつだけが、自分の山を登り切れる。どれかひとつがかけてもことは成就せんぞ。
引用:宮本輝


目指す希望を持って、変わる勇気で行動し、試行錯誤を繰り返す辛抱。3本矢が大事。


進み続けなさい。あなたが期待していたことが、偶然につかめるでしょう。座ったままで、偶然にチャンスを見つけたという話はこれまで私は聞いたことがない
引用:チャールズ・F・ケタリング

内面を見つめるのではなく実際に試すことだ。本当の可能性を見出すのは行動を通じてである。新しい活動を試し、今までと違う人に接し、新たな手本となる人を探し出す。自分の「物語」を周りの人に伝え、書き換える。経験を重ね人から認められることで、欲しいものがはっきりしてくる。‐再出発するには考えるよりまず「行動」することだ
引用:ハーミニア・イーバラ

決心する前に完全な見通しをつけようとするものは決心することが出来ない
引用:H・F・アミエル

行動は恐怖を消してくれる。行動に移ろう。待っていてはいけない。
引用:100%準備ができているなんてことなんてないのだから。


書き方、表現の仕方は違えど、「行動」していくことの重要性を多くの人が言っている。


人は働きながら、その人となってゆく。人格を形成するといっては大げさだけれど、その人がどんな仕事をして働いてきたかと、その人がどんな人であるかを、切り離して考えることはできない。
引用:小関智弘

その人がしてきた仕事の成果を見ていたら、その人がどのように仕事をするかわかる、つまりその人がわかるといっても過言ではない。「あぁ、あなたは大したことしてきてないのね」と30代、40代になってから言われるのだけは我慢ならん


愚か者は、幸福がどこか遠いところにあると思い込んでいる。賢い者は、幸福を足元で育てている。
引用:ジェームズ・オッペンハイム

足元に幸せの種、蒔いていくでー!!



何れにせよ幸福な人生をつくりたければ、本当の自分と対決し、頭を使い、そしてリスクを冒す勇気をもつことです
引用:国分康孝


自分の思っていることを正直に感じて、それを実現できるように頭を使おう。そして、実際にリスクを取って行動しよう。ということ
僕は、リスクを取るのがとても苦手


創造的な活躍をしている人々はどれだけ先人のものを真似していることでしょう
引用:板倉聖宣


「何を真似るか」という選択は無限大にあり、そのなかから「これを学ぶ」と選び取る行動は主体的である。それが、ブームや周りの意見に流されていないものであれば


下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にはしておかぬ。
引用:小林一三

一番好きな言葉かも。目の前の仕事をないがしろにする人が、成長はできないよね。と思い出させてくれる


仕事は探してやるものだ。自分が創り出すものだ。与えられた仕事だけをやるのは雑兵だ。
引用:織田信長


会社で働く人は、肝に銘じなければいけない言葉ですね。僕は雑兵のまま終わりたくはない



やりたいことがある程度、具体的に見えているからといって、そこに向かってまっしぐらに進むというのが、必ずしも最善の方法であるとはかぎらない。それよりもやりたいこととは違う分野で、意識してキャリアの幅を広げておくほうが、多くの場合本当にやりたい仕事に就いたときにうまくいくのである。
引用:高橋俊介

1点突破すぎるのは、のちのち上手く行かないこともあるよー、ってこと。最善の方法であるとは「かぎらない」


それ自体不可能なことはあまりない。ただわれわれには、ぜひとも成し遂げようという熱意が、そのための手段以上に欠けているのである。
引用:ラ・ロシュフコー

やるかやらないか、人生ってそれだけなんだな。



人生において「本当に頑張った」と思える時期がどこにもなかったら、「やるだけやった」という自分の限界点らしきものを見極めなかったら、その人はある種のすがすがしさを持って自分の人生を振り返ることができないだろう。
引用:戸田智弘


スポーツであれば、足が動かなくなるまで走る。腕が上がらなくなるまで投げる。など体力的な限界まで到達することはできる。
社会人になってからの「限界まで頑張った」っていうのが、いまいちよくわからない。


起きてられないくらい遅くまで仕事をすること?休みも一日取らずに1年中仕事をすること?


確かにそれも体力の限界なんだろうけど、本質的に間違ってる(笑)

でも、1日8時間の仕事で家に帰ってからも4時間、5時間自分のために過ごす時間があると「仕事で限界まで頑張った」と感じることはないかも。

まぁ、毎日ヘトヘトまで働いてたら持続可能性のある仕事とはいえないよね



幸福になる秘訣は、快楽を得ようとひたすら努力することではなく、努力そのものの内に快楽を見出すことである
引用:アンドレ・ジイド


僕はこのブログを書くにあたって、タイピングで文字を打つという作業、1文字1文字増えていき最終的に1000文字、5000文字、10000文字となって記事になることに快楽を覚え始めている。記事を書き溜めた後の快楽もあるだろう、けれど、この作業というものに快楽を覚えているうちは、僕にとってブログが苦になることはない



十年何かに熱中するということは、好きなことであってもなかなか難しい。逆に言うと、十年間頑張るという気持ちでいれば、たいてい成就します。
引用:高橋克彦

26歳の僕は、10年間何かに熱中したことはない。

僕が定義する「熱中」とは、毎日毎日そのことについて「考える」、そして毎日そのことについて「行動」を起こすということだと思う。

こう定義すると、1つのことに10年間「熱中」するというのはとても難しい。けれど、10年間「熱中」することさえできれば、人はかなりの

高みまで登ることができるのではないだろうか


才能とは継続する情熱のことである。
引用:モーパッサン

「才能がある人」としてある人が世間に有名になるとき、その人自体は「自分の中にあった小さな可能性」×「10年間の熱中」を掛け合わせて、表舞台に上がってきたのだろうと思う。

その意味で、「才能とは継続する情熱」なんだろう


一体日本人はいきるということをしっているのだろうか。小学校の門をくぐってからというものは、一生懸命にこの学校時代を駆け抜けようとする。その先には生活があるとおもうのである。学校というものを離れて職業にありつくと、その職業を成し遂げてしまおうとする。その先には生活があると思うのである。そして、その先には生活がないのである。現在は、過去と未来との間に画した一線である。その線の上にせいかつがなくては、生活はどこにもないのである。
引用:森鴎外

今を必死に生きなくては、未来にも理想とする生活はないよー!っていうこと
「将来のために」とおもって、将来を見据えすぎて今の生活を幸せに楽しめないというのは本末転倒。その生活の先にも幸せはないのかも

もし本当にここで働きたくないのであれば、ここで働かなければいいのだ。もし本当にこんな仕事をしたくないのであれば、こんな仕事をしなければいいのだ。
引用:戸田智弘

ここで働こうと決めたのは、自分自身。自分自身で決断をしていれば、「本当は働きたくないけど・・・」なんて言葉は出てこない。自分の人生に責任をもってないから、そういう言葉が出てくる。。。



生きるために働く必要がなくなったとき、人は人生の目的を真剣に考えなければならなくなる
引用:ケインズ


生きるために働かなくてよい、という状況を作りたい。。。その状況で「やりたい」と決めた仕事が本当にやりたいこと。
何もやりたくない、何もしたくないというのであれば、それが僕の限界。

まずは生きるために働かなくてよい(今ほど働かなくてよい)という状況を作りたい



「手ごたえ」とか「真剣さ」は仕事にだけでなく、遊びにも同じように要求される。それを欠いた遊びは退屈である。だから、仕事と遊びは内容的にくべつされるものではなく、時間的に互いに分離されるべきものでもない。
引用:鷲田清一

仕事の時間と自分の時間には、「時間の分離」があるだけで「取り組み方」には違いはあるべきではないと思わされる一文

遊びの時間も、仕事の時間と同じくらい集中!真剣に取り組めば面白いものになる

それは作用・反作用の法則の法則で説明できる。

10の真剣さで物事に取り組めば、10の手ごたえが返ってくる。

仕事も遊びも、10の力で取り組むことで10の手ごたえが返ってくることを理解して物事には取り組みたい



どんな職業も、自分が支配している限りは愉快であり、自分が服従している限りは不愉快である。自由に一人でする狩猟は、激しい楽しみを与える。狩猟家は自分で計画を立て、それに従うなり変更するなりすれば良くて、他人に報告したり弁解したりする必要がないからである。
引用:アラン

アルバイトから正社員になったときも思ったことだけれど、自分に「裁量」があるというのは楽しいもの。

人に言われてやることほど面白いことはないですよね。






いくつも先人たちの働く理由、仕事の哲学を紹介してきました。


あなたの心を揺さぶる働く理由はありましたか??