TOEIC955点スキーヤーサトシ

国内旅行業務取扱管理者に独学合格できない人の残念な特徴まとめ

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こんにちは、8月1日から勉強を開始して9月の4日の試験に独学で合格したサトシです


国内旅行業務取扱管理者。決して難しくはないんですが、不合格になる人もやっぱりいます



実際、僕が試験を受けるときに、一緒に2人の知人も受験しましたが二人は不合格になってしまいました。

また、ネット上での勉強法を調べていて、2人の知人以外にも不合格になりそうな勉強をしている人何人も見つけました。




知人2人に比べ、僕には試験前に自由に使える時間が多かったことは確かなんですが

そのほかにも合否を分けるポイントはありました。



一か月の独学で、国内旅行業務取扱管理者試験に合格した僕が考える


独学合格できない人に共通する残念な特徴をまとめたいと思います。



目次

試験勉強を始めない人


当たり前ですが、試験勉強を始めないことには絶対に合格しません。





僕と知人2人は、一緒に試験の申し込みをしたのでスタートは同じでした。



ただ、自由な時間の多かった僕は1カ月前から勉強をスタートし

知人2人は、2週間前から勉強をスタートしました。



2週間前からの勉強でも合格は可能な試験だとは思いますが、やはり勉強期間に余裕は持っておくべき。

その2週間の間で風邪をひいたり、残業になって勉強できなかったりしたら、スケジュールが一気に狂います。



それに、2週間前という焦りで普通なら頭に入るものも入りません。



やはり、最低でも一か月前から勉強をスタートさせるのが良いでしょう。




3章の地理・運賃の勉強を始めない人


1章、2章の内容と3章の問題内容は大きく変わります。



3章前半は、地方の祭りや温泉、山の名前など地理がメイン。

3章後半は、電車や飛行機などの交通運賃の計算の問題。




不合格になるときは、3章の問題が合格点に届かずに不合格になるパターンが一番多い!!



にもかかわらず、不合格になる人は3章の勉強を始めません。



3章がポイントだと判ってて、なぜそこの勉強をしないの??




地方の祭りを覚えたり、たっくさんの温泉名を覚えるのってかなり面倒で後回しにしがちなんですよね。

また、運賃計算も覚えるポイントが多くて。。。




面倒だなぁと思いながら、勉強のしやすい1章、2章の勉強に逃げてしまいがちですが

それを続けていると3章で得点が出来ずに落ちます。




まずは3章の地方のお祭りの名前を覚えるところからはじめてみましょう。



日本地図を使わない人


独学合格の方法を教える こちらの記事で熱く解説していますが


地理の勉強をするときは、日本地図を使って勉強することをメチャクチャオススメします。





まずは47都道府県の場所を絵で把握することからはじめよう


しっかり都道府県の場所が把握出来たら、あとは参考書や問題に出てきた地名を日本地図で把握するだけ



「十和田温泉・・・・あぁ青森県か!」


「瀞峡・・・あぁ奈良か!」


「長瀞・・・埼玉か!瀞峡とややこしいな!」



参考書や問題集を解きながら、上のセリフのような気付きはたくさん出てきます。

その時に、毎回日本地図を確認しよう。



日本の地図がどんどんあなたの中に沁みついて、試験中も慌てることなく正解できるはず



過去問を解かない人


これも独学合格の方法を教える記事で説明していますが


問題集は、過去問だけあれば十分といっても過言ではない。



出来れば過去5年分の過去問題集を購入しておくべき。問題数は多ければ多いほうがいい。



このTACの過去問は解説も読みやすくておすすめだ



さらに、各年度の実施状況、問題と解答、合格者受験番号|一般社団法人 全国旅行業協会(ANTA)

ここが、公式のHPになるんだけれどこのページから過去問題集に載っているよりも前の過去問をダウンロードすることができる。


コピーして、さかのぼれる限りの年度をさかのぼって使うとよい。


平成17年度までいくと、ちょっと古すぎない??



確かに、料金計算などの問題は料金が変わってしまっていることもあるので注意だ


しかし、1章、2章の内容はそこまで大きく変わらないし


3章の地理、ここに関してはほとんど変わらない!!




祭り・城・湖・山の名前などは、10年遡ったくらいではほとんど変わらないから、そこまで心配せずガンガン過去問を解こう。


変に古い問題を解くことを恐れるより、過去問を解かないことを恐れよう




過去問を1回しか解かない人


こんな人は受かりません!!!

1回しか過去問を解かないなんてありえない!と僕は思っている←要領が悪いだけかもしれないが



平成17年度から平成28年度まで10年分以上ある。

全部とは言わないが、過去問題集に載っている5年分くらいは3周くらいしておきたい



少しの隙も残さない程勉強して、やっと試験会場では落ち着いて解答ができるから




参考書をコロコロ変える人


こんなタイプの人も受からないタイプだろうと思う。


参考書はこの1冊で十分。過去問を解いて分からないところは参考書に戻ってこよう




参考書も大事だけど、過去問を解く→参考書に帰ってくるという

2段階の勉強が大事。まずは過去問を解くことから



独学合格できない人の残念な特徴まとめ


独学合格できない人の残念な特徴をまとめてきましたが


・試験勉強を始めない
・地理、運賃の勉強をはじめない
・日本地図を使わない
・過去問を解かない
・過去問を1回しか解かない
・参考書をコロコロ変える


という特徴が、独学合格できない人にはあります



この項目に、自分が当てはまったらすぐその特徴を消しましょう!!


試験勉強もすでに始めていて、地理・運賃も勉強し始め、ちゃんと日本地図を買い、過去問も買っている人なら大丈夫!


1カ月の勉強期間中は、遊びたくなったり勉強辞めたくなったりもしたけど

やっぱり合格するとうれしいです。



みなさんが無事、独学合格できることを祈っています!!




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