TOEIC955点スキーヤーサトシ

人のために働くのは簡単。

オススメ記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク

f:id:otamaki:20180210205819j:plain


こんにちは、プラスルです



人のために働くのはとても簡単で


逆に、自分のために働くのは難しい


最近こんなことを考えてます。



人のために働くとはどういうことか


自分のために働くとはどういうことか


自分のために働きたいけど、自分のために働けないのはどういうことなのか


まとめました

人のために働くのは簡単


人のために働く、とはどういうことかというと


「誰かがやりたいこと」を「あなた」が代わりにやっているということ


だれかが必要としている仕事を、あなたがこなしているということ



人から求められていることをやれば、人から感謝されます


ほとんどの場合はそこにお金も支払われます


人から感謝されれば自分の存在意義も感じられ、自己承認欲求も満たされます


お金ももらえればそれなりの生活も過ごせます


つまり、人のために働くというのは周りの人に認められるための1番手っ取り早い手段で


かつ、ある程度のお金を稼ぐためには1番簡単な方法です



簡単だから、人は人のために働きます。


大学生が、卒業後に会社に入ろうとするのも


1番手っ取り早く周囲に認められ、お金を稼げる手段だから。


人のために働くというのは、こういう原理です



自分のために働くのは難しい

自分のために働くというのは、「誰かがやりたい仕事」を「あなた」が代わりにやるのではなく


自分がやりたい仕事を、自分がやるということ



その仕事は人から求められるものではないので、仕事は目の前に用意されていない


人から求められていないので、そもそも感謝もされない


人から頼まれていないので、報酬となるお金ももらえない


人から求められる仕事をせずに、自分のために働こうとすると、「人のために働くこと」との段違いのハードルの高さに気づく



人のために働くのは簡単で、自分のために働くのは難しい


いつから自分のために働き出すのか


しばらく社会で働いてみると湧き出してくる


「自分はいつまで人のために働くのだろう?」という疑問


「自分のために働いてみたい」という欲求


毎日の大部分を仕事に費やして、目の前にある仕事をこなして、生活できるだけのお金をもらう


面倒なこともあるけれど、求められる仕事をすれば、それなりの生活が送れる



でも、そんな生活を投げ出してでも、自分のために働いてみたいという欲求がわいてくる


ここまで感じる人は大勢いる。


あなたもそんな1人かもしれない。


でも、結局仕事を辞める勇気はない。


ここまで思って、なぜ人は人のために働くことをやめられないのか。



自分のために働き始める時、自分に問わなければいけないこと

自分の情熱が本物なのか

自分のために働き始める時、自分の情熱がどれほどのものなのか確かめる必要がある。


数年で冷めてしまうような情熱なら、おとなしく人のために働いているのが安全だろう。


自分の実力

自分が自分のために働くとき、実力は気にしないでいい。


情熱があれば実力はついてくるはず。


逆に、実力がないことを言い訳にしている場合


永遠に実力は付かない。何事も成し遂げられない


今の生活捨てられるか

人のために働くことをやめると、時間が出来る


その分安定して得られていた収入がなくなる。


生活レベルは落とさなければならないだろう


養う家族がいれば、家族も巻き込むことになる。


今の自分の生活も、家族の生活も巻き込む覚悟があるか


人のために働くのは簡単・まとめ

人のために働いているとき、人は文句を言う


「こんな仕事がしたいんじゃない」「もっとやりたいことがある」


自分の人生のはずなのに、だれに文句を言っているのだろう。


自分のために働き始めた時、一切の文句は許されない。


自分のために働きはじめたとき、やっと自分の人生を歩き始めたと言えるんだろう