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TOEIC500点のあなたへ ~試験3週間前の勉強法・HowではなくてHow much~

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今回は特にTOEIC500点台の方に向けての記事になります。


ただ、TOEIC600点の方もそれ以上の方も当てはまる部分はあると思います。自分に当てはまる部分はぜひ参考にしてください。


TOEIC試験約3週間前になったら、みなさんはTOEICのどんな勉強をしていますか?


「え、まだ模試をやってない?それはやばいですね」


3週間前の時期を過ごしているあなたなら、参考書や、問題集、模試が手元にあると思います。試験3週間前、本来の理想的な勉強法は


「3か月前から使い込んでいる参考書、問題集、模試を解きなおして、一度覚えたけど忘れかけてる単語の意味、用法、文法を再確認する」これの徹底です。


残りの3週間でスコアを何とかUPさせる勉強法をお伝えします。最後の3週間、なんとかTOEICに食らいついてやりましょう!ここが踏ん張りどころです

3週間前はHowよりもHow much.


仕事の合間に英語を勉強していたら3週間なんていう時間は、あっという間に過ぎてしまいます。1日2時間勉強できたとしても42時間。1日1時間しか勉強できなければ、21時間しか勉強できません。(←少ない)


そんな時に、勉強法について迷っている暇はないです。手段に悩むよりも、狂ったように1つのことを「たくさん実践」しましょう。


模試本を持っていれば、その本の中の決めた1回分200問を何度も解いて、問題の順番も、出てくる単語も、分からないものは何もないくらい「何度も何度も」やり直しましょう。



あなた「毎日、同じ問題ばかりやって意味あるんですか?」


ぼく「意味あります!意味、あります!」



1回の模試を5回でも10回でもやります。不正解の選択肢にも目を向けて、単語の意味が1秒で出てくるまで何度も同じ問題をやります。

何度も繰り返して勉強する時の流れ

例えばこんな単語。Promisingの勉強では


「えーと、んーと・・・分からん、調べよ!」(1回目)


「えーと、んーと・・・あ、前調べたやつや!前途有望!」(2回目)


「えーと、あ、前途有望」(3回目)


「あ、前途有望」(4回目)


「前途有望だ!」(5回目)


回を重ねるごとに、解答スピードが上がります。


新しい単語は、新しく出会った人と同じ。1回目はよそよそしくても5回、10回と出会えばもう友達。


(10回出会っても覚えられない単語は、生理的に合わない友達みたいなものなので、そういうヤツとは距離をおきましょう。リアルと一緒)


仲良しの友達を増やしていいけるよう、勉強法に迷わず、1つの模試を「たくさん実践」してみてください。

TOEIC試験3週間前の勉強法まとめ


試験3週間前になれば、不安で新しい勉強法に手を付けがち。


でもそれって、新しい勉強に取り組んでいる自分に酔っているだけで英語力自信はそれほど伸びません。


新しいことに取り組むくらいなら、試験勉強にこれまで使ってきたテキストをやり直す方が記憶の定着もあがり、オススメです。


このブログを読んでくださった方の次回の成績が少しでも良くなることをお祈りしています。