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転職漫画「エンゼルバンク」社会人の心に突き刺さる名言まとめ

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エンゼルバンクという漫画が、めちゃくちゃ面白い。

そしてサラリーマンに突き刺さる名言がおおいので、ご紹介








どんな漫画かというと

有名な漫画、そしてドラマにもなった「ドラゴン桜」の続編漫画になります








「ドラゴン桜」は偏差値の低い高校生を東大合格させるという漫画でした。


そして続編の「エンゼルバンク」は、社会人向けの転職漫画となってます。



転職以外の話もかなりありますし、ドラゴン桜のキャラクターが継続して出てきたりするので懐かしくもなります。それにしても相変わらず桜木はすごいな






桜木の名言はあいかわらず心に突き刺さります

モチベーション上げたい人は、ぜひご覧ください









ビジネスの本質は伝言ゲーム

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出典 -エンゼルバンク11巻-



会社のトップが打ち出した、経営案が新入社員まで浸透している会社が強い会社

そうではなく、伝言ゲームが上手くできず、途中で考えが間違って伝わってしまうのがダメな会社





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出典 -エンゼルバンク11巻-








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出典 -エンゼルバンク11巻-





絵にしてあると、とてもわかりやすい


自分が社長の分身として働けているかどうか確認してみるのも面白いかもしれないですね





目標と計画を混同させない


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出典 -エンゼルバンク12巻-



特に受験勉強を”真面目に”言われた通りやってきた僕みたいなタイプの学生は


自分の頭で考えて、失敗してもまた進みだすというのがなかなかできなかったり、苦しくなったりします


目標に向かうためには一直線に最短距離で達成する計画も必要だけど、失敗してしまうことも予想してそれをカバーする計画も必要



苦しいけれど、そうやっていかないと成長できない


心にとめておきたい言葉です









勝つために知ること。騙されない人間になるためには分母を見る人間になれ

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出典 -エンゼルバンク12巻-



東大に入ったのに、就活が上手く行かない水野に向かって桜木が言う言葉

勝つためには知ること。そして騙されない人間になること








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出典 -エンゼルバンク12巻-











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出典 -エンゼルバンク12巻-








さっさと人になれ

これは、ちょっと刺激的

大学を卒業しても「上司に教わる」「先輩に教わる」と「教わる」ことが根付いてしまっていて、人に聞くことがクセになっています。




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出典 -エンゼルバンク12巻-






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出典 -エンゼルバンク12巻-





自分で考えるために、大学に入ったはずなのに

大学受験では言われたとおりに勉強して、就職活動ではみんな同じスーツを着て・・・




自分で考える人間からは逆に離れてしまったかもしれない




「人になる」は、社会人・大人になっていく中でキーワードですね



逆に、自分で考える人はこの世の中どのくらいいるんだろうか。あんまりいないような気がするな







野次馬に国は変えられない


マンガでは国になっていますが、これは社会でも、会社でも、自分のいる部署でも、自分自身にしてもいえること


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出典 -エンゼルバンク12巻-




やいやいやいやい

周りの人と同じことを、野次馬のように言っている限りは自分の周りを変えることはできない




何かを変えたいのなら、圧倒的な問題意識をもってフルコミットしなければいけないです

周りと同調していたいなら、世界を変えることは諦めなければいけないですね



サラリーマンはお金持ちになれない

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出典 -エンゼルバンク13巻-

サラリーマンでは、お金持ちにはなれない

なんとなく気づいていたけど、見ないふりをしてた




「しっかり貯金すれば、お金はたまって安心して暮らしていける」的なことを思っていました





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出典 -エンゼルバンク13巻-




確かに、年収が300万円だとすると手取りは

約4分の1の230万程度ですよね。。。





サラリーマンとしてしっかり真面目に働いて、贅沢しなければお金持ちになれる

それが幻想だとこの漫画が教えてくれます





じゃあどうすればお金持ちになれるんだ・・・

というのを、教えてくれるのが次の名言





金儲けを必死にするのは宗教と同じ

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出典 -エンゼルバンク13巻-


金儲けが宗教と同じ

つまり、金を信じまくり金を妄信するということ




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出典 -エンゼルバンク13巻-



身近な例でいうと、


「3連休だから来場客数が増えて売り上げが上がる!」と考えて、スタッフを厚くしたりイベントを打ったりする遊園地とか



「夏休みだから海に人が増えて物が売れる」と考え、食事料金を少し高めにして儲ける海の家の人





など、金儲けをするときには

夏休み・連休・事件・事故・ニュースなど

世の中で起こるすべての出来事が金儲けに繋がるといえます









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出典 -エンゼルバンク13巻-





その世俗のしがらみが面倒だ、と思ってしまう人はお金を信じきれない人


つまり金持ちになれない人だといっています











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出典 -エンゼルバンク13巻-


宗教で、信じる心が無ければ加護がないのと同様


お金を信じる心が無ければ、お金の加護がないのもある意味納得




僕は無宗教なので、身をもって理解とまではいきませんが











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出典 -エンゼルバンク13巻-



金儲けのために、考え抜いて、行動し抜ける人だけが

お金の加護があるということですね





「お前に金持ちになる覚悟があるか!」



と言われると、ドキっとしますね








本当に公務員・サラリーマンはローリスクなのか

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出典 -エンゼルバンク13巻-








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出典 -エンゼルバンク13巻-






月に20万~30万を支払ってもらって生かされるサラリーマンが本当にローリスクなのか


自分で会社を経営したり、自分のスキルで生きていくフリーランスが本当にハイリスクなのか




個人的には、サラリーマンである限り完璧に自立することはできないと思っています。



失敗してもお金をもらえるという安心が、心のどこかにある。

それを良しとするのか、「俺の人生こんなもんじゃない」と独立するのか。




何がローリスクで、何がハイリスクなのか

見極めていかなければいけないと思わされますね