TOEIC955点スキーヤーサトシ

【推理型カードゲーム】犯人は踊るレビュー

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カードゲームが大好きなTOEIC955点スキーヤーのサトシです。

カードゲームと言われると、あなたは何をイメージするでしょうか。

トランプ、UNO、はたまた遊戯王カード(古い?)



今回は、家族や友人と集まったときにサクッと楽しめるカードゲームをご紹介!

トランプやUNOとは一味違ったカードゲームの世界をお楽しみください



オススメのカード・ボードゲームについても書いています


【推理型カードゲーム】犯人は踊る

はじめて出会った人、友達、家族、私たちの中に犯人がいる・・・。
くばられた4枚のカードで犯人をつきとめる、ミステリ小説のようなカードゲーム。
犯人カードは踊るように人の手を渡っていくため、探偵には推理力と洞察力がためされる。最後まで逃げられれば犯人の勝利だ。



ゲームルールは超簡単。


パッケージは小さめ。ポケット




こんな感じの可愛いカードを使って「探偵」が「犯人」を見つけ、「犯人」は「探偵」から逃げるゲーム。




ちょっと変わった「いぬ」カード。誰でも1人だけ選んで、その人が持つカードの中から1枚をみんなに見せます。

それが「犯人」カードであれば「いぬ」カードを使った人が勝ち・・・「探偵」カードを使わずに勝つ数少ない方法です

犬が、スンスンしてますね(笑)




ちょっと変わった「少年」カード。

「少年」カードを使った人以外、全員目をつぶらせて犯人に手を挙げさせることが出来ます。

犯人を最初の段階で見つけることが出来ると、そのあとの「犯人」カードの動きが把握できるので勝利がぐっと近づきます。

絵柄がちょっとコナン君に似てるような・・・





「取引」カード。自分のカード一枚と、誰か好きな人のカード1枚(カードは相手が選ぶ)を交換できます。

カードを使うタイミングは自分が持っている「犯人」カードを誰かにこっそり渡して、その「犯人」カードを持っている人を次回のターンに自分で当てに行くというパターンが一番オススメかも。

それ以外のパターンだと、自分のしょーもないカードと他人のしょーもないカードをただ交換するだけになるので、微妙です。




「アリバイ」カード。

「犯人」カードを手札に持っていて、「探偵」カードを持つ人に「あなたが犯人ですか?」と聞かれた時この「アリバイ」カードを持っていると「犯人じゃないですよー。」とシラを切ることが出来ます。

「犯人」カードを持っている場合は出来る限り最後まで手札に持っておきたいカード。

使っても何も起きないので、「探偵」側で勝ちにいきたい人は序盤から「アリバイ」カードを捨てるのも手だ。




「目撃者」カード。選んだ1人の他人の手札をすべて見られる。

序盤で使用して「犯人」を見つけることができるとかなり強い。8人でプレーしているとなかなか「犯人」は見つけられないので、見つけられた場合は超テンションが上がる。




「第一発見者」カード。このカードを持っている人からゲームがはじまります。

一応、ゲームの最初に「どんな事件が起きたか」説明しないといけないそうで、ぼくはいつも「誰かが僕のパンツを盗みました。犯人を見つけましょう」と言ってます。





「たくらみ」カード。「犯人」にはなれないけれど、「犯人」チームになって「犯人」が勝てば「たくらみ」カード使用者も勝てるというカード。

人狼ゲームでいうところの狂人ポジション。たとえが分かりづらいですね


「アリバイ」カードを上手く犯人に流したり、「探偵」カードを使ってあえて「犯人」以外を指名して「探偵」カードを手札から減らしていくという戦法を取れたりします。



「うわさ」カード。右側の人から一枚カードを取り、左の人からカードを一枚とられます。

手札の中身をどんどん流していくカードで、こいつのおかげでゲームがどんどん複雑になっていきます。

手札のカードで色々と戦略を立てているのに、こいつのせいで必要なカードが流れていってしまい結局戦力もくそもなくなります(笑)






このゲームはサクッと遊べて楽しいですね。

イラストもわかりやすくて、初めての人でもすぐに理解できます。

お友達や家族と、正月・お盆・クリスマスにあって遊ぶにはうってつけだと思います!


では