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【ハッピーツアーin白馬】 田中幸×番亭バックカントリーツアーに参加してみた!

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こんにちは、プラスルです。


今回は日本で初めてのバックカントリーに行ってきました。


しかも今回は、ただのバックカントリーツアーではなく「田中幸さんハッピーツアー」に参加してきました!


それでは、今回の記事では「ハッピーツアーin白馬」の内容と、日本での初めてのバックカントリーを終えての感想について書いていきます。


ハッピーツアーは、2月末に「妙高」でも開催予定だそうなので、参考にしてみてください!


この記事を読んでわかること

・ハッピーツアーの内容
・バックカントリー会社【番亭】での素晴らしい対応
・白馬でのバックカントリーの様子
・僕のバックカントリーへの決意表明

【ハッピーツアーin白馬】のツアー行程と料金

7:45白馬ツアー会社集合

8:15レンタル終了、バックカントリー場所へ車移動

8:45ツアー開始

11:00ビーコンの練習

12:00昼食

13:30パウダーラン

14:30ツアー終了

15:15白馬ツアー会社帰着

16:00解散


ハッピーツアー内容

・すべてのオプションを付けて約22000円
・ビーコン等の使い方講習あり(大事)
・ビギナー用に歩くペースはゆっくり(初心者安心)
・滑走本数は1本(めっちゃパウダーでした)
・次もバックカントリーに行きたくなるよ


【ハッピーツアーin白馬】参加のキッカケ

キッカケは田中幸さんのFacebookでバックカントリーツアーのお知らせを見て。


田中幸さんといえばスノーボーダーなのでスキーヤーはだめかなぁと思ったら


普通にオッケーでした。


ということで、ツアーの2日前に申込。即オッケーでツアー参加してきました。


ツアー参加者の中でスキーヤーは僕だけでした。プロボーダーの幸さんのツアーだからな、当たり前か(笑)

ツアーガイドは【番亭~Banboo tail~】

ツアーのメインガイドは、田中幸さんではなく【番亭~Banboo tail~】というツアー会社の竹尾さんという方でした。


バックカントリーガイドは22歳のころから38歳の今までずっとされているそうで、16年の経験をお持ち。


幸さんは、僕らのツアーを楽しく盛り上げてくださる感じで一緒にツアーを楽しみました。


番亭のお店の外観








ツアーのお店って山小屋ぽかったり、あんまり綺麗じゃないところをイメージしてたんですが


内装はとてもきれいで素敵でした。レジもエアレジ(ipadで操作できるやつ)


場所も取らずにスマートな感じですね!


写真に写っている方は、どなたかわかりませんが他のツアーに参加されている気さくな方とお店の方です。





【レンタル用品の貸出】 全ての道具をレンタル出来ます


レンタル用品のお部屋です。ここから、バックパックやツアーバインディング付きスキー板、スプリットボードやスノーシューを貸し出してくれます。


僕はツアーバインディング付きのスキー板が無かったので、こちらで貸していただきました。







こちらは雪崩の時のエアバック付きバックパック。


32リットル用なのに結構な大容量でした。


シャベル・プローブも中に入っていたので、自前で持っていく必要はありません。







スキーヤーもボーダーも、バックカントリーではストックは必須。特に長さ調整が出来るものがあると便利です。


今回はストックもお借りしました。お借りしたストックはブラックダイアモンド。


良く知りませんでしたが、バックカントリー用のポールって結構重いんですね。壊れたらいやだけど、重いのも嫌だなと思いました。







こちらがお借りしたファットスキー!


アトミックのベンチュラ!一回乗ってみたいなぁと思っていた板なので、ラッキー!


>現場ですべて借りられるのは、とてもラクでいいですね。ハッピー!


ツアー開始!目的地は白馬コルチナ裏の「雨中」

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ツアー開始!どこから入っていくんやー!っていうのがバックカントリーの醍醐味








12人で並ぶと結構大所帯!








ガイドの竹尾さん。まじめに歩いてます。地球と遊んでる感じ、楽しいですね








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僕はあえて竹尾さんの後ろをずっと歩いてました。ガイドさんの歩き方を見たら勉強になるかなぁーと。


本当はもっと話したかったけれど、静かに山を歩くのも好きなので今回は静かに歩きました。









テールガイド/カメラマンの謙三さんがたくさん写真をとってくれました。


太陽のようなパワーを持つ謙三さんが、ツアーを常に盛り上げてくれました。


帽子取るのは鉄板でしたね。帽子ネタがどんなものかは、ぜひツアーに参加して確認してください。





バックカントリーについての知識について学ぶ



ビーコン、プローブ、シャベルの使い方や雪崩についての知識を勉強しました。


ビギナーツアーということもあり、こういった基礎知識をしっかり勉強。


こうやってゼロだった知識が1になると、新しい世界に足を踏み入れた感じがして楽しいです。


「知らないからバックカントリーやらない」というステージから「少し知れた。もっと勉強したい」と、一歩進めた感じで嬉しいです。







ビーコンを使って、雪に埋まったビーコンを探す訓練をしてます。


みんなしてウロウロ(笑)




雪崩の説明で謙三さんが大活躍

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竹尾さんが雪崩の説明をしているときに・・・






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謙三さんが何かを作り出して・・・





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それがちょうどいい山だったので、それを使って雪崩の説明をする竹尾さん(笑)


良いコンビでした




突然天気が崩れだして・・・


登ってるときは、ほんっとに天気悪くて笑えました。ぜんぶ良い経験





歩き出してから突然の吹雪!


みんなサングラスで歩いていたので、顔が痛いのなんの。


「ヤバイ、右目ヤバイ!」と言いながらみんなで登ったのも良い思い出(笑)


ついにパウダーラン!


滑り出す前の集合写真!


幸さんが「出てこいや!」してるみたいですね。みんな気合い入ってます





ツアーの参加者のボーダーの方です!カッコいい滑り!



別に写真を撮りにバックカントリーいってるわけじゃないんですけど、記念になりますよね!




膝パウ、腰パウ。最高!バックショット撮っていただきありがとうございます。



ツアーの集合写真!


滑り終わった後の集合写真。みんなで幸さんを囲む会になりましたw


皆初対面で結構恥ずかしい感じもあったのかな、だれもあんまり前に出ていかず




ハッピーツアーin白馬を終えて

ハッピーツアーin白馬を終えて、今後もバックカントリーをやっていきたいなぁと思いました。


ビーコンの使い方はおもったよりも難しくなくて、スキー板にシールを付けて歩くのもキツくないしむしろ楽しい。


パウダーランは最高だし、やらない理由はなかった。これまでなんでやってなかったんだろ。


雪崩の知識や、山の危険なんかは勉強しなきゃいけないから、今後もツアーに参加したりしながら勉強だけど


また山に登りたいと思えるツアーでした!





【おまけ】シールのつけ方・スキー編

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スキーの裏にシールという、滑り止めをつけていきます。


これをつけることで、雪の上を滑らず歩くことが出来ます。


スキーのトップのほうに、爪が2つあるほうを持ってきて写真のように装着します。





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トップに、2つの爪をひっかけたら、エッジにシールがかからないようにスキー板の中央に着けていきます。


エッジは山を登る際にも使うので、エッジは出したままにしておきましょう。





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シールを貼っていくときに、スキーの裏についている雪は払っておきましょう。


シールの裏に雪がついてしまうと、次使うと粘着力が無くなるので注意です。





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スキーのテールのほうは、爪が1つです。


写真のように、ひっかければ装着終了。カンタンですね





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シールをしまう時は、こうやって追って





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こうやって追って3つ折りにします


これで、シールを袋のなかにきれいに戻せます。


2つ折りではなく、3つ折り。3つ折り


大事なことなので2度言いました




では、また次の記事で!