TOEIC955点スキーヤーサトシ

【働くという事】新卒の頃の僕に教えておきたい考え方

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TOEIC955点スキーヤーのサトシです。こんにちは

僕は社会人生活2年生になり、すこーしずつ仕事に慣れてきました





自分なりにですが、仕事に向かう時に持っているべき姿勢

持つべき考え方が見えてきたような気がします。





その考え方が、ズレているかもしれない

でも、自分で「こうだろう」と仮説を立てて検証してまた仮説を立てて検証して・・・




こういう仮説⇒検証をすることで、自分の考えが正しいかまちがっているか見えてくるものなので

今回は思い切って記事にしました。




社会人2年目の僕から、新卒だった僕に送る仕事への向き合い方。

今年から働き始めている社会人1年生にも届け!!



適切なタスクリストを作る・もらう・買う

新卒だった僕は、タスクリストなんてものの存在を知らず

その日やることをメモにして上から順番に、1つ1つ作業をしていました。




そんな風だから、その日の内に仕事が終わらなければそのメモが明日に引き継がれ

次の日には昨日のメモ・今日のメモが混在。どんどん仕事が漏れてました。





仕事を漏らさないためには、タスクリスト必須

僕は理想的なタスクリストを自分で作ることが出来なかったので、調べて調べて買いました。

www.outward-matrix.com

もし僕が、新卒の僕と向かい合ったらすぐさま上の記事を読ませてタスクリストを買わせます。

最低限、仕事をこなすためにもタスクリストは使ったほうがいいよ。






手当たり次第に働かない


僕は結構、目の前にある仕事から手を付けてしまうタイプ。

最近はタスク表は使っているから予定は一応立てているけど、職場では上司・同僚・お客さんから新しい仕事も飛んできて、予定していないこともスケジュールに入ってくるよね。




でも、予定してた内容が完了していないうちに、予定していない仕事にすぐ手を付けてしまうのはだめ。予定外の仕事が入った時は、もう一回しっかりリスケジュールして、どれくらい時間がかかるのか、どういう作業が必要なのかゴールまで考えよう。




1日の仕事を1から10までスケジュールして、それを100%予定通りこなせるようにしていけるようにするのが大事だよ、って自分に言いたい。

もちろん、100%上手くいくことなんてないかもしれないけれど意識しなければ永遠に手当たり次第の仕事しかできない。

自分の仕事にどれくらいの時間がかかるのか、客観的に見定めてから仕事をするように心がけよう。





仮説を立てて実行していくのが仕事の面白さ



車が作られた時、iPhoneが作られた時、仮想通貨が作られたのは

それは誰か一人


「これがあればみんながハッピーになれる」


という仮説が現実になったから





つまり、この世界は誰かの仮説で出来上がっている。







「これがあれば自分がハッピーになれる」「これが実現すればみんながハッピーになれる」と仮説を立て

それを実現していくのが仕事の楽しみ。




僕はこの仕事のやり方がなかなか苦手だけど、これが出来ない人はただの労働力に成り下がっていく。

考えられる力の限り仮説を立てて、それを世の中に実現していくのが自分の成長のためにもなるし、それができると仕事の楽しみになっていく。





計画→完了までを快感にしよう

僕は、未来のことを計画するのが大好き。

「これができれば俺はこれだけ成長できるぞー」と予定だけ立てる。





でも、予定を立てて満足しちゃって完了できないことが多い。

これは本当に昔っから。

高校生の時試験前には、ここからここまで勉強しよう!と予定は毎回立てる。

だけど実際に完了できたことなんて1回あるかどうか・・・






それを仕事でやると、自分の評価も下がるし周りも困る。

「お前やるって言ったじゃーん」




計画→完了と「やり切る」ところまでを当然にしなければいけないし、完了させることに快感を覚えるように自分をトレーニングしよう。

そうすれば「この人は仕事をやり切る人」という風に認識してもらえて、信頼も得られる






今やっている仕事は何のため。1から10まで説明できるまで考える

表面的な仕事はやめよう。

頼まれたことをやるのはだれでもできる。




でも、自分のやっている仕事はどういう経緯で自分の手元に来て

自分の作業によってどういう影響が出るのか。

今年の予測は、3年後の予測は、10年後は・・・・





その考えが合っていても間違っていても正直構わないと思う。

自分が自分の仕事について、1から10まで説明できるくらい理解しているか。没頭しているか。全体的な視点で把握できているか。

そういう働き方を新卒の頃から意識すると、仕事が表面的なものから核心的なものに変わっていくと思う。

僕はまだその道の途中。自分のことは棚に上げとくよw




信念を持たずに働いてるのはめっちゃダサい


会社で決まっているから1日8時間働く。

会社で明日は休みと言われたから、休む。




これって正直ダサいと思う。



やりたい仕事があれば1日10時間でも20時間でも働くべきだし

「今日は休み」と言われても、仕事をやりたいと思えばその日も働くべき。





僕自身、そういう理想はもっているけど休みと言われたら休んじゃうし

仕事の途中でも職場から引き上げると家で引き続き仕事をすることはなかなかできない。





やらされ仕事、ガキの使いの働き方ほどダサいことはないとはわかっているんだけど。

だから、これは新卒の時から持っていたい考え方だし、今の自分にも言えること。








「やらずに嫌われる」くらいなら「やって嫌われる」方が良い


仕事で分からないところがあっても、「忙しそうだから聞くの後にしよう」とか言ってどんどん納期が遅れるくらいなら


「ここってどうなんですか?」と聞いて「この忙しいときに面倒だ」と思われても、嫌われても

仕事が終わらずに嫌われるより、仕事が終わって嫌われる方が100倍増マシ。



仕事をやらずに嫌われる事だけはないように気を付けよう







自分を最後の砦だと思って仕事をしよう

最後はだれかがやってくれる。こう思っているうちは半人前。

自分の判断が最終、自分のチェックが最後の砦、そう考えて仕事に取り組むべき。



最終的に人が責任をってくれる、そう考えて働いているうちは、職場や上司に対して文句を言う資格なんてないと思う。

自分が責任を負うという意識をもって、本気で取り組み始めてやっと、職場に対して意見できるような立場に立てると思うな。


「自分が個人事業主だったらなりふり構わずやってるだろ」といつも言い聞かせる

会社の仕事だと「明日やろうか」と思うものでも

もしそれが自分の会社で、自分の稼ぎがそれしかなかったら。



絶対その日、その瞬間にやるよね!!


そうやって、雇われ仕事ではなくて自分事で仕事をしよう






頼みごとはそれほど面倒とは思われてない


自分が頼まれごとをしたとき「ちょっと面倒だな」とは思ったりしますが、「このくそやろー、めちゃくちゃ忙しい時に変な頼みごとしてきやがって。今後2度と口きかねーぞ。」とまでは思いませんよね。


あなたが人にお願いするとき、相手も同じように「ちょっと面倒だな」とは思うかもしれませんがあなたのことをめちゃくちゃ嫌いになったりはしないはず。


「相手に嫌われるかもしれないな」と相手の心を想像しようと出来ているあなたなら、相手が本当に頼まれたら困る時は気づけるはず。それ以外の時は、仕事をしっかり進めるためにも、頼みごとや聞きたいことはどんどん聞いていきましょう。






期待に応えたい人の期待を裏切らない

お世話になっている人、今後もお世話になりたい人

そういう人からもらった仕事は絶対にやり切ろう。




仕事を一緒にし始めて、仲が悪くなることって結構ある。それは互いに相手に期待しすぎていて、その期待に相手に応えてくれないから。

でもその期待に応えることができれば2人の仲はどんどん深まっていく。



お世話になった、期待にこたえたい

という人と仕事をするときは、その人の期待を裏切らないよう最大限努力しよう。









さーて、いろいろ書いたぞ!

新卒の人はしっかりよんで、成長してね

僕自身、何度も見直してしっかり自分の書いたことに取り組もう!!