TOEIC955点スキーヤーサトシ

時間を無駄にできないサラリーマンほど「常に解答プロセスを説明できるか」を意識しよう。

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今回は意識したい4つの原則の3つ目、「常に解答プロセスを説明できるか」です。


皆さんはTOEICで解答するとき、「なんとなく」で答えを選んでいませんか?


僕はTOEIC500~600点台の頃、問題を「なんとなく」で解いていました。


「私は自分の答えにいつも理由と自信を持っているよ」という人は大丈夫、順調に得点が伸びていくと思います。



でも、「なんとなく」で解答してしまっている人は実際多いと思います。


この「なんとなく」問題を解き続ける勉強法は、長い時間を掛けた割りに英語力は身につかないという「残念な勉強法」です。


これから僕がお伝えしたい勉強方法とは「常に解答プロセスを説明できるか意識する」という勉強法です。



重要なのは、あなたがその選択肢を選んだプロセスを説明できるか。それだけです。


では、解答プロセスを説明できるようになるために、あなたが取るべき5つのステップで説明していきます。

解答プロセスを説明できるようになるための5つのステップ

1、良質な問題解説が載っている問題集・模試を手に入れる
2、得意パートを作る(原則2)を利用し、1つのパートに集中して問題を解く
3、解答プロセスを説明できるようになるため、良質な問題解説を読む
4、学んだプロセスを実際の解答中に実践できるか別の問題で試す
5、1~4の繰り返し



TOEIC500~600点台の僕は、そもそも解答プロセスが分かっていませんでした。


「マラソンでもゴールへの道が見えていないと、そもそもゴールにたどり着けませんよね!」


まず必要なのは「正しい解答プロセスを知ること」。そのために、良質な問題解説が載っている模試を手に入れましょう。


そして、問題を解き、解説を読んで解答プロセスを理解し、別の問題で応用できるか確認しましょう。


そして、重要なのが「1つのパートに集中して問題を解く」ことですが、これは原則2の考え方に基づきます。


TOEIC1回分(200問)を全部解いてから、全部の解説を読んで身に着けるのは不可能に近いからです。解答時間2時間かかるものは、解説を読むのに4時間くらいかかってしまいます。


原則2の得意パートを作るように勉強する、という原則にのっとり1つのパートに集中したほうが、パートの理解も早いし、問題を解く→解説を読む→正しい解答プロセスを知る→問題を解く、というTOEICのPDCAをまわせます。


5つのステップは以上です!1番は本を買うだけ!5番は繰り返すだけなので、実質3ステップだけですね(笑)



「勉強の仕方は分かったけれど、どの問題集を使えばよいですか?」という質問がありそうなのでご紹介。


僕が使ってみてよかったなぁ、と思うものを紹介させていただきます。こちら以外にもいいものはありますので、自分で探されてみるのもいいかもしれません!

1、究極のゼミシリーズ(前田ヒロ)


ある程度TOEIC勉強を進めた方なら、知っているシリーズではないでしょうか。


このシリーズの問題解説は、とってもわかりやすい講義形式で作られています。先生1人、生徒3人で生徒が間違えたところを先生が分かりやすく解説するというスタイル。


この本の解説を読むことで「あ、TOEICってこうやって解くものだったのね。」という解答プロセスがスッと理解できます!



2、特急シリーズ


こちらも、TOEICの参考書を探している方なら一度は見たことがあるかも。


本屋で見ると、1問1答形式なので内容が薄っぺらいように見えるかもしれませんがそんなことはないです!!


1問ずつ大事な要素、解答プロセスを抑えた参考書になっているので、1度で終わらず何度も繰り返し使うのをオススメしている参考書です。


まとめ

以上、「常に解答プロセスを説明できるか意識する」重要性と、解答プロセスを説明できるようになる5つのステップ、オススメの参考書を紹介させていただきました。


せっかく勉強に使った時間を無駄にしないためにも、解答プロセスを自分の中に落とし込んで、実際の試験中には「この選択肢はこうだからバツ、この選択肢はこうだからマルだ!」と選べるようにしていきましょ!