TOEIC955点スキーヤーサトシ

英語の勉強を継続できない人がいる理由

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「今日は仕事疲れたな。英語の勉強やらなきゃ。でも、本を開くのも面倒だし今日はいいか」


そんな言い訳をして今日も一日英語を勉強せずに終わってしまった経験ありませんか?


サラリーマンで毎日忙しく仕事をしていると、「仕事のない時間くらい休みたい」と思って英語の勉強に取り組めないことありますよね←私もよくある


でも、TOEICは継続さえできれば目標点数にゼッタイ到達できるんですよ!続けたら勝ち!


ユーキャンの講座でも、カリキュラムを最後まで完了できる人は申込者の1割程度しかいないらしい。残りの9割は努力の成果が見えない間に放り出してしまうんですね。


TOEICでもユーキャンでも、続けさえすれば絶対に目標に到達できるのになぜ継続できない人がいるのでしょうか


当記事では、継続すればいいだけなのになぜ継続できないのか、というその理由とどうすれば継続できるのかというノウハウをお伝えできればと思います

①今立てている目標が、あなたが本気で達成したい目標じゃないから。


例えば「TOEIC730点獲得」という目標を掲げているけれど、私たちはなかなか継続できないですよね。


それは「TOEIC730点獲得」という目標が、あなたにとって努力するに値しない、魅力的ではない目標だということです。


730点を取れたらどうなれるのか、どんないいことがあるのかを、どんな自分になれるのか、考え抜けていないとすぐに目標を見失ってしまいます。そして継続ができなくなります。


勉強の壁にぶつかるから継続できないんじゃなくて、目標を見失うから継続できないんですね。


逆に、こういった目標を立てると継続しやすい

継続しやすい目標

・「同僚よりも先に730点を獲得できれば、海外出張の権利を自分が得られる。同僚に負けたらなんか負け犬っぽい、ゼッタイ嫌だ!勝つ!」

・「730点を獲得できれば、会社から10万円ボーナスが出るから絶対欲しい」

・「730点を獲得できる英語力を身に着けて、会社内で異性からできる人に見られたい」

スマートじゃない「生々しい」目標のほうが行動力に直結します。


もし目標を「生々しく」感じるところまで落とし込めていない場合は、一度深く考えてみるといいですよ。


②自分に期待するハードルが高すぎるから


毎日勉強を続けられない私たちの原因は、勉強を始める前に


「今日は1ぺージから20ぺージまでやらないと」や「第4章を全部やるんだ」と自分自身に高いハードルを課しすぎていることです。


将来の自分に、あんまり重荷を背負わせないであげましょう。ハードルは低め低めに設定するのが継続の大切です。


「本を開いて、英語1文読むだけでも今日はOKなんだ」というような、本当に簡単なハードルを設定しましょう


そして、実際に英語を1文だけ読んでみましょう。すると、意外なことに「ちょっと物足りないな、もうちょっとだけやっておこう」という気持ちになります。1文読んだそのあとは、全部最初に予定していたところからのプラスオンになるため、予定以上に勉強を進めている状況に快感を覚えます。


低い低いハードルを毎日用意して、その日にまずそのハードルを飛び越えればいいようにしましょう。


そのハードルを越えたあとの勉強は、その日の気分次第でいけるところまでやれば構いません

わたしたちは継続できない生き物

わたしたちは継続が出来ない生き物です。もしあなたが「わたしは継続もできないダメなやつだなぁ」と感じてしまっているのなら生々しい目標設定と、低いハードル設定をすることで、勉強が継続しやすくなるはずですよ!