TOEIC955点スキーヤーサトシ

狂ったように1つに集中!TOEIC得意パートの作り方講座

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こんにちは、TOEIC955点スキーヤーです


TOEICスコアアップのために、常に意識したい4つの原則は覚えているでしょうか。

1、正しい単語学習
2、得意パートを作るように勉強する
3、常に解答の理由を説明できるようにする
4、タイムアタック/p>

でしたね!TOEICの問題を解くときは、4つの原則を常に意識して原則をどんどん深められるようにするのがポイントです。


今回は4つの原則の2、「得意パートを作るように勉強する」の具体的な方法。「得意パートの作り方」をご紹介します。(得意パートは、常に8割~10割ほど正答できるような、自分の得意なパートのことと定義します)

得意パートの具体的な作り方

今回は、TOEIC・Part1のリスニングを得意パートにする場合の勉強法でご説明します。

まず揃えるもの


公式問題集、模試本をそろえられる限り揃えます。

・TOEIC新公式問題集をそろえる(現在は、Vol.1~Vol.6までと新形式問題対応1冊の合計7冊でてますね)

・模試本(超リアル模試600問、究極の模試600問、模試特急200問、本番攻略リスニング10回模試など。)

公式問題集はクオリティが高いのでお勧めですが、模試本も解説が素晴らしいものもあるので、結構使えます。


上記のモノをそろえると、20回以上試験形式で勉強できるので、Part1の勉強も20回以上できますね。(教材を集めるのに2万円~3万円程度かかりますが、本当にTOEICスコアアップを目指すなら、ここの投資はケチらない方がよいですよ。)

揃えた本のPart1だけを解きまくる

上記にそろえた教材だけで、Part1は20回以上解くことができるので、すべての教材のPart 1だけをやり続けます。「狂ったように」パート1だけをやり続けます。


そうすると、どうなるか。

・問題の形式、全体像が完全に把握できる
・問題形式に慣れて、やっと自分の英語力が発揮できる
・よく出てくる単語や言い回しが覚えられる
・正解の選択肢の選び方のコツがわかってくる
・考えずに正解できるようになる
→パート1が常に高得点がとれるようになる


このような変化が起こってきます。僕がTOEIC580点くらいの点数だった時期は、


‐TOEICの試験を数回受けただけ
‐模試も1回か2回解いただけ


という状況で、「問題の形式を完全に把握する」というレベルには到底到達していませんでした。


問題の形式を把握できていないので「次はどんな出題がくるんだ?」「時間配分は?」と英語部分の以外で頭を使っていました。


どんな問題がくるかわかっていないと、「問題に対応」しながら「英語で解答」しないといけないので2倍疲れます。正答率も下がります。


今のTOEIC955点の僕が、TOEIC580点だった頃の自分に伝えてあげたいのは


「Partごとに集中的に勉強して、徐々にTOEIC全体を把握すればいいんだよ」ということ。


580点の時期の僕足りていなかったのは、狂ったように1つのパートに執着してそこで高得点を取るという勉強法でした。

まとめ

皆さんの得意なパート、苦手なパートがどこでしょうか?


次の試験に向けて勉強するときに、「今回の試験ではパート1・パート3だけ集中して勉強して得意パートにして、1と3だけ高得点取れればいいや」と思えば、なんだか気が楽になりませんか?


それで実際、パート1とパート3だけ高得点が取れたら自信になります。


自信がもてるパートができたら、あとはそれを1つずつほかのパートに広げていくだけ。またほかのパートで同じことを繰り返していくだけです。


まずは、公式問題集と模試本を手に入れて「1つのパートだけを狂ったようにやりまくってください」


TOEIC730点への道。


まずはそこから始めてみませんか?