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【実際に行ってみた】イタリア革製品のリティスタ本店

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イタリア革製品を取り扱う東京のお店、リティスタ2k540に実際に行ってきました.

実際のお店に行ってみたいと思っていたので行けてよかったです

リティスタLITSTAとは


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リティスタでは小銭が落ちないコインホルダーなどをはじめとした革製品を扱っています。

ブランド名は「Life Is The Stage To Act(人生は演劇の舞台である)」の頭文字から。
その言葉通り、「自分達のステージを最大限に愉しみながら作った作品で、多くの人の舞台をより素敵に彩りたい」という想いが込められている<引用:【LITSTA】Coin Wallet 2 | 藤巻百貨店>


Life is the stage to actってメチャクチャかっこ良いですよね


東京秋葉原の2k540というモノづくりの町にある


お店は、東京秋葉原と神田の間のこんなところにあります



2k540と呼ばれるモノづくりの町




高架下にたくさんの革製品の店、陶芸の店、帽子の店などモノづくりに特化したお店があつまっています




リティスタの店内の雰囲気

イメージしていた通り、お洒落な雰囲気でした。思っていたよりも小さなお店だったので見るだけだと10分ほどで終わりました。でも、新品の革の匂いを楽しんだり、自分の使い込んだ財布と新品の違いを見比べたりしていたらあっというまに30分くらい過ぎてしまいました。

安い製品ではないので、お店に行ったからと言ってポンポン買い物できるわけではありませんが見ているだけでも楽しめました。

お店の人の対応

お店の方は製品の手入れなのか修理なのかわかりませんが、常に作業をされている雰囲気でした。特に接客などをされるわけではありませんが、こういったお店では軽く声をかけてもらうだけで充分だと思っているので程よい距離感でした。

せっかく遠路はるばる、東京のお店まで来たので「コインホルダーと長財布買わせていただきました」とアピール。

少しだけにっこりしていただき、お財布の調子はどうですか?と聞いてくれました。コインホルダーの部分が、少し緩んでいたので修理を依頼すると快く引き受けてくださり5分ほどでしっかりと締めてくれました。

革の手入れについても、脂の具合やオイルのタイミングなどを教えてもらえました。実際のお店に行くと、こういった情報をさりげなく教えてもらえるのがありがたいですね。



まとめ

リティスタのお店、人生で行くことはないかと思っていましたが今回やっと行くことが出来ました。東京に出ることがそもそもあまりないので、よかったです。

リティスタのコインホルダー、どのようなものかご存知ない方はぜひ一度見てみてください 。お会計の際に、かなりの確率で「お洒落な財布ですね」「面白い財布ですね」と声をかけてもらえます。お店の人って意外と財布とかみてますよ!!

では