TOEIC955点スキーヤーサトシ

単語学習を無駄にしない「正しい」単語学習の具体的な方法

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こんにちは、TOEIC955点スキーヤーです。


前回の記事では、TOEICスコアアップのために常に意識したい「4つの原則」をお伝えしました。


1、「正しい」単語学習
2、得意パートを作るように勉強する
3、常に解答を選んだ理由を説明できるか
4、タイムアタック


今回は4つの原則1番、「正しい」単語学習を具体的にご説明したいと思います。


例えば、probably.この単語の意味を皆さんはわかりますか?


そう、(たぶん・おそらく)という意味です。


「やったー、単語の意味知ってるー!」と喜んだあなた。単語を知っているかどうかだけを僕は聞いているんじゃないんです!


僕のお伝えしたい単語学習とは、意味を覚えるだけではありません。


意味が分かったならば、単語学習をさらに深めます。


では、probablyの品詞は何でしょう?


そう、副詞ですね。お、これも知っていましたか。素晴らしい


もっと深めます。probablyという副詞が、文章の中でどこに配置されるか説明できますか?


そう、 「be動詞や助動詞がある場合はその直後に、ない場合は本動詞の直前に置かれることが多い。またnotの縮約系-n’tを伴った助動詞がある場合にはその直前に置かれる」です。


ここまでprobablyについて理解・説明ができて、やっと「単語学習をした」と言っていいんです。


もーっと深めるためには、用法を確認しながらprobablyが使われている例文も読むのがいいですね。


You are probably right.(あなたはおそらく正しい)←確かに、be動詞の直後に置かれている!


They probably want to buy this house.(彼らはおそらくこの家を買いたいだろう)←確かに、本動詞wantの直前に置かれてる!


It probably won’t rain.(たぶん雨は降らないだろう)←確かに、-n’tとなっている助動詞willの直前に置いてある!



というように、単語の意味を知る→品詞を知る→その品詞・単語の使い方を知る→例文で使い方を確かめる


これが本当にスコアアップにつながる、「正しい」単語学習法です。


えぇー、時間めっちゃかかるジャン!!!という声が聞こえそうですが


同じ10分を使って、100単語の意味だけ覚えるのであれば僕は10単語でいいので1単語の理解を深めることをオススメします!


最初は時間がかかるように思えても、品詞の理解、語法の理解が深まってくると「英語への理解」が深まってきます。


その理解は、100単語の意味を覚えるだけでは見つけられない、上級者への階段なんです。


ぜひ4つの原則第1番、「正しい」単語学習を意識して、限られた学習時間の中で最大限スコアアップしてやりましょう!!


TOEIC955点スキーヤーでした