TOEIC955点スキーヤーサトシ

自分に適した場所は、人と違うところにあるかもしれないよ

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2018年2月7日、笑ってこらえてという番組の中で


登山家の竹内洋岳さんという方が紹介されていた。


小さいときは体が弱く、勉強も得意ではなかった。学校に自分の得意なことはない。そんな中、山岳部に入り登山にのめり込む。8000m級の山に挑んだ時、高山に慣れているはずの先輩たちが吐き気を訴える中、竹内さんの体はすこぶる調子が良かった。この経験から「俺に適した場所は山にある」と気づいたという。





竹内さんにとっては、自分に適した場所は学校ではなく「山」だと気づき、それに人生をかけ始めたという。


自分の人生を生きるっていうのは「自分の適した場所はここじゃない」と気づき


「自分に適した場所を自分で見つけること」なんじゃないかな



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人と違うと不安だよね

人は、自分の周り100人の意見や当たり前に影響される生き物。


自分の好きなものが周りの人と違っていると、不安になることがある。


そんな不安を打ち消そうと、周りが「大事だ」というものを「大事」だと思おうと頑張ってみることもある。


でもやっぱり、無理して頑張ってみても結局自分がつらいだけ。


だって人が大事にしているものは、僕にとって大事ではないから。



人と違ってもいいんだよ

人の大事なものが、自分の大事なものでないように


あなたの「好き」が、他人の「好き」と違っていることももちろんある。


自分の大好きなモノが、周りの人から「どうでもいい」「意味あるのそれ?」と言われることもある。


好きなモノにはお金もかけてるし、時間も掛けてる、気持ちも込めてる。


理解してもらえないと少し寂しい。


でも、自分の好きを理解してくれない相手が悪いわけでもなければ、好きを理解してもらう必要もない。


「自分と、人は違う」という絶対にどうにもならない壁があることを理解すること。


そして自分の好きを大事にすること。


これができれば、気持ちはだいぶ楽になる。



自分に適した場所は、人と違うところにあるかもしれないよ

「自分の好き」と「人の好き」には、とんでもなく大きな違いがあるんだから


あなたに適した場所と、他人に適した場所も違うはず。


学校、部活、家、職場。


「こんないい仲間、他にはいないよ」「こんないい職場、他にはないよ」


周りの人はあなたにこういうかもしれない。


でも、周りの人が思う「いい」とあなたが思う「いい」はまた違う。


だから、周りの意見が違うと思えば自分の気持ちを信じてあげてもいいかもしれない。





「自分の適した場所はここじゃない」


逃げでも諦めでもなく、そういう気持ちを感じることは悪いことじゃない