TOEIC955点スキーヤーサトシ

TOEIC955点の僕の自己紹介とTOEICスコア遍歴

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こんにちはTOEIC955点スキーヤーです。


海外で3シーズンスキーインストラクターとして勤務(英語でレッスン)


日本に帰ってきてからは英語/中国語対応のスキースクールでこちらも英語でスクール運営・レッスンを行っています。


現在はTOEIC955点のスコアをもって、英語を活用して仕事をしている僕ですが、大学時代に初めて受けたTOEICでは580点、そこから955点を取るまでには5年ほどの時間を要しました。


そんな僕をTOEICスコアの遍歴とともにご紹介します。

TOEIC580点‐大学1年生19歳の4月‐

大学のセンター試験英語では190/200点と、英語が得意だと思っていた。TOEICを受けてみて、自分の英語力のなさに愕然。英語の勉強をしばらくやめた。

TOEIC630-大学2年生20歳の3月‐

大学のTOEIC講座や、Z会の730点獲得講座などを受けたが、勉強の起爆剤にはならず。TOEIC数回目の受験の慣れで、スコアが微増。


このとき、2か月後の5月からカナダに留学しようと決める。


TOEIC780-大学休学中21歳の5月‐

大学3年生の4月から大学を休学し、5月からカナダへ行くことになった。


カナダ留学を決めてから、TOEICなどの「試験っぽい英語」ではなく「生の英語」に触れたいと思い、フレンズという海外ドラマを使った勉強法をスタート。


2か月間はこのDVDを見続けた。1日10時間くらい見たと思う。この勉強法は、楽しくて気づいたら10時間くらいDVDを見ているという状況だった。


その勉強法を続けた結果、カナダに行く直前に780点をゲット。


「TOEIC以外の勉強法でも構わない。とにかく英語に慣れる勉強をすることで、700点台は到達できる」と経験。


DVD勉強法のおかげで、リスニング力も大幅にアップ。海外留学当初から、現地の人の話もほぼ分かり、順調な海外生活をスタートさせた。



TOEICXXX-カナダ留学中21歳5月~24歳5月-


この時期はTOEICを受けていない。


冬は英語のインストラクターとして勤務。英語で1人~8人程のレッスンを受け持っていた。


レッスンの生徒さんが「僕のスキーレッスンを受けるため」「僕の英語で提供される、情報」にお金を払っているという事実に、はじめは、ちょっとちびりそうになる。


レッスン前はスキー場の近くのカフェで、レッスン後はシェアハウスの自宅で英語や、レッスン指導法などを勉強。


英語力向上のため、DVD勉強法はカナダでも続けていた。


TOEIC850点‐帰国後大学3年生・24歳の7月‐


帰国してからTOEIC受験まで3か月あいてしまい、英語力が少し落ち始めていた。「それにしても3年留学して850点って・・・70点しか伸びてないぞ」と自分に落胆した。


「900点以上のスコアは、英語に慣れているというだけではなく、問題形式に徹底的に適応していなければいけない」とTOECIへの考え方を変えTOEICの問題形式を把握するための勉強をスタート。


各パートずつに的を絞り、集中的に勉強。得意パートを作り、安定的に高得点を獲得できるようにしていくことにした。


TOEIC930点‐大学3回生8月‐


1カ月の勉強でスコアを900点台まで伸ばす。


前回の試験で感じた通り「TOEICの問題形式にひたすら適応する」という勉強法で、点数がアップすることを経験


TOEIC955点‐大学3回生10月‐


前回から2か月間の勉強の末、リスニングパート495点(満点)リーディングパート460点を獲得。


卒業論文の時期で時間も取りづらい中、「TOEIC勉強中意識したい4つの原則」を意識しながら勉強して結果を出した。


相変わらず、文法問題のミスが多いため満点には至らず。今後の課題はパート5。


新社会人生活をスタート


その後、長野県で就職しサラリーマン生活をスタート。現在社会人2年目。


日本での生活が長くなり、英語の力や海外の情報に疎くなりがちですが少しでも英語力を高めるため、勉強法や、勉強素材など、いろいろと試行錯誤中です。


少し長くなりましたが、これが僕のTOIEC遍歴です。


TOEICのスタートが580点。630点、780点、850点、930点を経て現在の955点までたどり着きました。


それぞれのステージで、それぞれ違う勉強法を見つけ出しクリアしてきました。


みなさんのTOEIC学習、英語習得、英会話上達に僕の経験と知識が、少しでもお役に立てるようにまた記事を書いていきたいと思います。